件名: 「口座設定時に、ご本人様確認のため」
送信元 : inforration@jp-bank.japanpost.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2020/6/16 13:35:50
新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、また、感染拡大によりご不安な日常生活を過ごされている皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステム
のバージョンアップを行いました。すぐに口座の更新をお願いします。
こちらのURLをクリックしてください
https://www.jp-bank.japanpost.jp/unews/alert/rakute
■ゆうちょダイレクトのセキュリティに関するお願い
ゆうちょダイレクトをより安全にご利用いただくため、
以下のセキュリティ対策の実施をお願いいたします。
●トークン(ワンタイムパスワード生成機)のご利用(無料)
●OSやインストールしているソフト等は常に最新の状態で使用
●メーカーのサポート期限が経過したOSやソフト等は使用しない
●ウイルス対策ソフトの導入および最新の状態への更新
●不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」のご利用(無料)
●携帯電話・スマートフォンのメールアドレスを登録
●送金などの操作を行う端末と別の端末で受信するメールアドレスを登録
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※この度のお取り扱いに関し、ご不明な点がございましたら、次の連絡先まで
ご連絡をお願いいたします
本メールの内容を無断で引用、転載することを禁じます。
※ 現在、受付時間を短縮しております。
電話:0120-992503(通話料無料)
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土日休日 9時17時
(12月31日1月3日は、9時17時)
最新の情報は、ゆうちょ銀行Webサイトでご確認ください。
ゆうちょ銀行
送信元はスペルミス、リンクは偽装!5年前の「ゆうちょ銀行」化石メールを暴け!
🔍 このメールは、《ゆうちょ銀行をかたり、「inforration」という本物そっくり(しかしスペルミス)の送信元アドレスと、本物に見える「偽装リンク」を使い、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★☆(高い)
本物の電話番号や時事ネタを盛り込み、リンクも偽装しているが、日付が古く、送信元にスペルミスがある。 | | 詐欺の種類 | リンク偽装型 / システム更新偽装型 | | 見抜くポイント | 異常に古い日付と送信元のスペルミス(inforration)、リンクの見た目と中身の違い | | 主なターゲット | ゆうちょ銀行、ゆうちょダイレクトの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、“本物そっくり”で相手を完全に信用させることだ。
2020年当時の時事ネタ(コロナ)で不安を煽り、本物の電話番号を載せて安心させる。極めつけは、リンクの“見た目”だけを本物の公式サイトのアドレスにしておくのさ。ヤツらは何の疑いもなく飛び込んでくるという寸法よ!…なに?差出人のスペルが『inforration』だと?こ、細かいことは気にするな!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、また化石メールです!2020年のゆうちょ銀行のメールで、『システムをバージョンアップしたので口座の更新を』と要求してきます。日付が古いのでもちろんニセモノですが、今回の犯人はすごく巧妙です!差出人のアドレスが『inforration』って、スペルミスしてます!リンクの文字も本物のURLに見せかける、あの巧妙な手口です!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、新型コロナっていう当時の時事ネタや、本物の電話番号を載せて、私たちを信用させようとしてる。でも、君が指摘した通り、古い日付とスペルミス、そして偽装リンクという、三つの決定的な証拠には勝てないニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“一流の詐欺師のフリをした、ただのドジなスパイ”だな!変装(本文)は完璧に近いのに、名刺(送信元)のスペルを間違えている!そんな間抜けなヤツの言うことなんて、信じる価値はないワン!『どんなに巧妙でも、必ずドジなミスは隠れている』**!その鋭い目で、これからも犯人の化けの皮を剥がし続けるんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本物の電話番号や巧妙な“偽装リンク”を使いつつも、送信元の“スペルミス”など、ドジなミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何年も前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
- ✅ 送信元アドレスを一文字ずつ確認:
inforrationのように、本物とよく似たスペルミスがないか、慎重に確認しましょう。 - ✅ リンクの“見た目”に騙されない: リンクの文字列が公式サイトのものであっても、それは偽装です。PCならカーソルを合わせる、スマホなら長押しして、本当の飛び先が安全か必ず確認しましょう。
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