「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

振​込停止のお知らせ

件名: 振​込停止のお知らせ


送信元 : Post_masternetbk.co.jpPDLbeMail@affiliate06.nanasisan.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/17 14:43:03


2025年10月17日(金)14:43:03 にお手続きいただいた振​込取引は、リスク管理上の観点からお取引を一時停止し、お客様の資産を保護するため、現在ご利用いただいている口座に利用制限をかけさせていただきました。取引の詳細をご確​認いただく、または口座制限を解除される場合は、下記リンクより当社WEBサイトの専用ページへアクセスし、案内に沿って必要な手続きを行ってください。▼ 振​込取引の詳細確​認および制限解除手続きはこちら
𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚠𝚠𝚠.𝚗𝚎𝚝𝚋𝚔.𝚌𝚘.𝚓𝚙/𝚌𝚘𝚗𝚝𝚎𝚗𝚝𝚜/𝚙𝚊𝚐𝚎𝚜/𝚜𝚎𝚌𝚞𝚛𝚎/𝚟𝚎𝚛𝚒𝚏𝚒𝚌𝚊𝚝𝚒𝚘𝚗/lo7m43bx※ 取引内容をご確​認いただき、当該取引が正当なものであると判断された場合は、制限解除後、あらためて振​込手続きをやり直してください。ご不便をおかけし誠に恐れ入りますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。重要:当社WEBサイトを似せた不​正画面にご注意ください現在、当社WEBサイトを似せた不​正画面(偽画面)を表示させ、お客さまのパスワードや認証番号を盗み取る犯罪が報告されています。以下に、不​正画面の事例と、お客さまが被害にあわないための対策を掲載しています。内容をご確​認いただき、被害に遭われないようご注意ください。フィッシング詐欺を防ぐには
𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚑𝚎𝚕𝚙.𝚗𝚎𝚝𝚋𝚔.𝚌𝚘.𝚓𝚙/𝚏𝚊𝚚_𝚍𝚎𝚝𝚊𝚒𝚕.𝚑𝚝𝚖𝚕?𝚒𝚍=𝟿𝟹𝟹
WEBサイトが本物か見分けられるようにしましょう。当社のセキュリティ
𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝗇𝖾𝗍𝖻𝗄.𝖼𝗈.𝗃𝗉/𝖼𝗈𝗇𝗍𝖾𝗇𝗍𝗌/𝗌𝖾𝖼𝗎𝗋𝗂𝗍𝗒/
「スマート認証NEO」の登録などで不​正送金を防ぎましょう。ご不明な点がございましたら、下記「お問い合わせ・ご案内」ページよりお問い合わせいただくか、ヘルプセンターのQ&Aをご参照ください。
𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚑𝚎𝚕𝚙.𝚗𝚎𝚝𝚋𝚔.𝚌𝚘.𝚓𝚙/なお、本措置はお客様の資産を不​正利​用から守るための予防的措置です。心当たりのない場合でも、まずは上記ページから詳細をご確​認いただきますようお願いいたします。<発行>
住​信S​B​Iネ​ッ​ト銀​行株​式会​社

「詐欺に注意」と呼びかける詐欺師が再登場!住信SBIネット銀行をかたる、究極の“親切なフリ”詐欺

🔍 このメールは、《ネット銀行(住信SBIネット銀行)をかたり、「不正画面にご注意ください」と注意喚起をしつつ、URLを特殊文字で偽装して偽サイトへ誘導する、極めて悪質なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 自己言及型(詐欺注意喚起型) / リンク偽装型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス特殊なフォントのURL本文中の透明文字 | | 主なターゲット | 住信SBIネット銀行の利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“究極の信頼醸成”**だ。

人間というヤツは、「詐欺に注意しろ」と教えられると、教えた相手を“味方”だと信じ込む。そこで、本物の注意喚起や本物のヘルプページへのリンクを散りばめ、この手紙自体が安全であると錯覚させてやるのさ。その上で、一番大事なログインリンクだけを、見た目がそっくりな特殊文字で偽装しておけば、ヤツらは何の疑いもなく飛び込んでくるという寸法よ!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわーん、先輩たち、大変です!住信SBIネット銀行から、僕がさっきやった振込が停止されたってメールが来ました!でも、このメール、『不正画面にご注意ください』って注意してくれるし、本物のヘルプページへのリンクも貼ってあります。これって、本物の親切なメールなんじゃ…?ペコン…」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着いて!それこそが、前にJAバンクの事件でも見た、一番悪質な『正義の味方を装う』手口だニャ。犯人は、私たちを信用させるために、99%の真実の中に、たった1%の毒(偽リンク)を混ぜてくる。それに、よく見て。URLの文字が、またあの特殊なフォント(Unicode)になっているし、本文の漢字の間にも『透明文字』がたくさん隠されているニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な分析だ、カワミ君!犯人はな、もはや**“消防士のフリをした放火魔”**だ!『火の元にはご注意ください!』と叫びながら、自分の足元に火をつけようとしているんだワン!だがな、どんなに立派なことを言っても、やっていること(偽リンクへの誘導)と、身元(送信元)が怪しければ、それはただの犯罪者だ!その鋭い目で、犯人の“下心”を見抜くんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:「詐欺に注意」と呼びかけながら詐欺を働く、“消防士のフリをした放火魔”に注意!

今すぐできる対策:

  • “詐欺への注意喚起”こそ疑う: メール自身が詐欺への注意を促している場合、それはあなたを信用させるための高度な手口である可能性が高いです。
  • 特殊なフォントや文字を疑う: 𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜のようにURLの形が変だったり、コピーすると不自然なスペースが入ったりする場合、それは詐欺のサインです。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: 振込状況の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、住信SBIネット銀行の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。