件名: 【重要】お客様情報および取引目的の確認手続きのお願い
送信元 : info@mail36.theangryherbalist.com
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添付 :
日付 : 2025/10/16 3:07:38
お客様各位
JAネットバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当行では、お客様の情報と取引目的の確認を定期的に行っており、これは犯罪収益移転防止法に基づく重要な手続きとなります。
【重要】お客様情報および取引目的の確認手続きのお願い
下記のリンクをクリックして、必要事項をご確認ください。手続きは簡単で1分程度で完了します。
▶ 確認手続きを行う
内容に変更がない場合でも必ずご確認をお願いいたします。
【ご対応期限】
手続きは早急にご対応いただけますようお願い申し上げます。期限内にご確認いただけない場合、取引制限がかかる場合があります。
【ご注意】
確認を行わない場合、取引制限がかかる可能性があります。
追加書類が必要な場合、別途案内がございます。
【お問い合わせ先】
JAネットバンク ヘルプデスク
電話番号:0120-058-098(平日 9:00~17:00/土日祝除く)
今後ともJAネットバンクをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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法律を盾に脅迫!JAネットバンクをかたる『怒れるハーブ専門家』からの珍事件
🔍 このメールは、《JAネットバンクをかたり、「犯罪収益移転防止法」という本物の法律を口実に、「取引制限」を脅し文句にして偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。差出人の名前も必見です!
【ひと目でわかるサ-マリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 金融機関なりすまし型 / アカウント制限脅迫型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=theangryherbalist.com)と偽のURL | | 主なターゲット | JAネットバンクの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“法律という名の鎧”**を着ることだ。
人間というヤツは、『犯罪収益移転防止法』なんていう難しそうな法律の名前を出されると、『国の決まりなら仕方ない』と勝手に思考停止に陥る。あとは『取引制限』というムチで脅してやれば、差出人の住所が『怒れるハーブ専門家』だろうが、何の疑いもなくワナに飛び込んでくるわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーん、先輩たち、大変です!JAネットバンクから『法律に基づいて、お客様情報の確認が必要です』っていう、すごく本物らしいメールが来ました!このままだと取引が制限されちゃうって…。法律で決まっているなら、従わないといけないですよね?ペコン…」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてニャ!『法律で決まっています』なんて言われると、つい従わないといけない気持ちになるよね。犯人は、そういう私たちの真面目な気持ちを悪用してるんだニャ。でも、差出人のアドレスを見て。『theangryherbalist.com』…『怒れるハーブ専門家』?銀行からのお知らせが、そんな面白い住所から届くわけがないニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!犯人はな、もはや**“法律の専門家”のフリをした詐欺師**だな!難しい法律の名前を出して、『これは国の決まりですから』と、ボクらを有無を言わさず従わせようとしてくる!だがな、どんなに立派な法律を語っても、手紙の差出人(送信元)と、その事務所の住所(リンク先URL)がデタラメなら、そいつはただのニセ弁護士だワン!その言葉を信じるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は「法律で決まっています」という、逆らえない理由をつけて、あなたを騙そうとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 法律を口実にされても慌てない: 「〇〇法に基づき」といった言葉は、あなたを焦らせ、思考停止にさせるための脅し文句です。まず疑ってかかりましょう。
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 口座情報の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、JAネットバンクの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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