「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

【最後のお知らせ】国勢調査2025 回答完了をお急ぎください

件名: 【最後のお知らせ】国勢調査2025 回答完了をお急ぎください


送信元 : cs@glaq.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : –


国勢調査ロゴ

最終通知

【最終通知】国勢調査2025 ご回答のお願い

平素より国勢調査へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。

重要なお知らせ

現在、お客様からの国勢調査2025の回答が確認できておりません。

国勢調査は、すべての住民を対象とした国家の基幹統計調査であり、回答は法令に基づく義務です。

⏰ 回答期限について

回答期限はすでに最終段階に入っております。

このまま回答がない場合、統計法第13条に基づき、罰則(過料)の対象となる可能性があります。

速やかにオンライン回答をお願いいたします。

📱 スマートフォン・パソコンから簡単に回答可能です。
下記のリンクよりアクセスし、案内に従って回答を完了してください。

今すぐ回答を完了しましょう🔗 国勢調査に回答する

※クリックすると国勢調査オンラインサイトに移動します

📅 回答期限

2025年10月16日 23:59まで

※期限を過ぎた場合、担当調査員による個別確認や法的手続きが行われる場合があります。

📧 本メールについて

本メールは送信専用です。ご返信いただいても対応できません。

ご不明な点は、国勢調査オンラインお問い合わせ窓口をご確認ください。

© 2025 総務省統計局

National Statistics Center, Ministry of Internal Affairs and Communications

「罰則対象です」国の調査をかたる“最終通知”詐欺、犯人はお馴染みの常習犯!

🔍 このメールは、《総務省統計局(国勢調査)をかたり、「回答しないと罰則の対象になる」という強力な脅し文句で、過去の別事件で使われたドメインから偽サイトへ誘導する、極めて悪質なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類公的機関なりすまし詐欺 / 最終通知脅迫型
見抜くポイント送信元アドレス(過去の別事件と同一犯)と法律を盾にした脅し
主なターゲット日本に住むすべての人

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわーーっ!先輩たち、大変です!総務省から国勢調査の『最終通知』が来ました!今日中に回答しないと、法律違反で罰則の対象になるって書いてあります!どうしよう、早く回答しないと!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着いてニャ!『法律違反』なんて言われたら、誰だって焦っちゃうよね。でも、こういう時こそ一番大事な証拠を確認しないと。差出人のアドレスを見て。『glaq.com』…これ、前にアメックスや楽天カードの事件で見た、あの常習犯のアジトだニャ。犯人は、今度は国の機関になりすましてきたんだニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!今回の犯人はな、もはや**“国の役人のフリをした、ただの詐欺師”だな!『国勢調査』という、国民の義務に付け込んで、『法律で罰せられますよ』と脅してくる、最も悪質な手口だ!だがな、どんなに偉そうなことを言っても、役所(送信元)がニセモノなら、その命令に従う必要は一切ないんだワン!『法律を盾に脅してきても、まず差出人を確認!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は「国勢調査」や「法律違反」など、逆らえない公的な義務を装って、あなたを騙そうとします!

今すぐできる対策:

  • 公的機関を名乗るメールこそ疑う: 国税庁や総務省など、公的機関を名乗るメールでオンラインでの手続きを急かせるものは、まず詐欺を疑いましょう。
  • 犯人の“アジト”を覚える: 一度「怪しい」と判断した送信元ドメイン(今回はglaq.com)は、別の組織を名乗ってきても即座に詐欺だと判断できます。
  • 手続きは必ず公式サイトから: 国勢調査の回答などは、絶対にメールのリンクから行わず、必ず自分で検索して見つけた公式サイトから行いましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。