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【個別案内】マイナポイント第2弾 あなたの申請期限は2025年10月18日

件名: 【個別案内】マイナポイント第2弾 あなたの申請期限は2025年10月18日


送信元 : MynumbercardPointSoumupA9SeMail@tltflrk.com



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日付 : 2025/10/15 16:00:25


マイナポイント第2弾 申込のご案内

  様

いつもマイナンバーカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、マイナポイント第2弾を実施中です。

マイナンバーカードをお持ちの方は、キャッシュレス決済サービスを選択して申込を行うことで、
最大20,000円分のマイナポイントがもらえます。

マイナンバーカードを使って申込むことで最大20,000円分のポイントが受け取れます。申込みにはキャッシュレス決済サービス(※)が必要です。

  • QRコード決済(2026年2月終了)
  • 電子マネー(2026年2月終了)
  • クレジットカード(2026年10月末)

※システムが各利用者の消費傾向に基づき、自動的に利用可能な決済サービスを開放します。

申込対象とポイントの内訳は以下のとおりです:

決済サービス利用で 最大5,000円分
健康保険証として利用申込で 7,500円分
公金受取口座登録で 7,500円分

マイナンバーカード申請期限:2025年10月18日(土)まで
本制度は段階的に申込受付を行っており、
お客さまの申込期限は上記の日時までとなります。
※ 期限を過ぎると申込できなくなりますのでご注意ください。

マイナポイントの申込みはこちら

マイナポイント第2弾の目的について

マイナポイント第2弾は、マイナンバーカードの普及促進とデジタル社会の実現を目的として実施された国の施策です。

本事業では、マイナンバーカードをお持ちの方がキャッシュレス決済サービスを登録・利用することで、最大20,000円分のマイナポイントを取得することができます。これにより、マイナンバーカードの利便性を高めるとともに、キャッシュレス決済の利用拡大を図ります。

また、健康保険証としての利用申込や、公金受取口座の登録を通じて、行政サービスのデジタル化を推進し、国民の利便性向上と行政手続の効率化を目指しています。

本制度は、すべての国民が安心してデジタル社会の恩恵を受けられるよう、政府全体で推進している「デジタル・ガバメント構想」の一環として位置づけられています。

本メールはマイナポイント制度に関するお知らせです。
このメールに返信いただいても対応できませんのでご了承ください。

2年前に終了したはずのマイナポイントがまた届く!?犯人のミスだらけな政府なりすまし詐欺

🔍 このメールは、《マイナポイント事務局をかたり、とっくに終了した「マイナポイント第2弾」を口実に、偽サイトへ誘導する、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★☆☆☆(低い)

とっくに終了したキャンペーンをかたり、本文には宛名の間違いがあるなど、ミスが多い。 | | 詐欺の種類 | 公的機関なりすまし詐欺 / 偽キャンペーン詐欺 | | 見抜くポイント | とっくに終了したキャンペーン名本文の宛名の間違い | | 主なターゲット | マイナンバーカードを持っている全ての人 |

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!あの『マイナポイント第2弾』を名乗るニセメールです!このキャンペーンはもう2年も前に終わってますよね!?それに、宛名が『 様』って、僕の名前じゃないです!もうボロボロです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、多くの人が参加した大きなキャンペーンの名前を使えば騙せると思ったんだろうニャ。でも、とっくに終わったキャンペーンだということを調べ忘れている。その宛名も、きっとメールを一斉送信するときの設定ミスだニャ。本当に仕事が雑だニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“時代遅れの幽霊”だな!とっくに終わったお祭り(キャンペーン)の会場に現れて、『さあ、祭りを始めよう!』と叫んでいるようなものだ!そんな幽霊の話を、誰も信じやしないワン!『とっくに終わったキャンペーンのお知らせは、100%詐欺!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、「マイナポイント第2弾」のような、とっくに終了した“過去のキャンペーン”をかたってきます!

今すぐできる対策:

  • キャンペーンの時期を確認する: 「これ、まだやってるキャンペーンだっけ?」と少しでも思ったら、まず検索して公式情報を確認しましょう。
  • 本文の宛名に注意: のように、自分宛ではない名前が記載されているメールは、設定ミスをした詐欺メールです。
  • 公的な手続きは公式サイトから: マイナポイントのような公的な手続きは、絶対にメールのリンクから行わず、必ず自分で検索して見つけた公式サイトから行いましょう。

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