件名: 【JAネットバンク】※要返信_登録個人情報再確認のお願い
送信元 : info@mail06.hectorartal.com
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添付 :
日付 : 2025/10/8 3:01:40
いつも、JAバンクをご利用いただきありがとうございます。
現在、当行にでは金融庁指導のもと、マネロン等対策の一環として、お取引の内容、状況等に応じて、過去に確認した氏名・住所・生年月日・ご職業や、取引の目的等について、再度確認をさせていただいております。
お手数おかけしますが、下記のリンクをアクセスし、提出にご協力ください。
ご確認をいただけない場合、セキュリティ上の観点からご利用制限をかけさせていただくことを予めご了承下さい。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません
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ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。
連絡先 0120-058-098
これからもJAたかつきをよろしくお願いします。
JAたかつき?JAネットバンク?犯人も混乱する、支離滅裂な詐欺メール
🔍 このメールは、《JAネットバンクをかたり、本文の最後で全く別の組織(JAたかつき)を名乗るという、支離滅裂なミスを犯したフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★☆☆(普通)
法律を盾にするなど手口は巧妙だが、署名で別の組織名を名乗るなど、お粗末なミスがある。 | | 詐欺の種類 | 公的機関・金融機関なりすまし型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスと署名の間違い(JAたかつき) | | 主なターゲット | JAネットバンクの利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!JAネットバンクから『お客さま情報の再確認』をお願いするメールです!差出人が『hectorartal.com』で偽物なのはもちろんですが、今回は署名が面白いんです!メールはずっと『JAネットバンク』の話をしているのに、最後の挨拶だけ『これからもJAたかつきをよろしくお願いします』って、大阪の高槻市の農協の名前になってるんです!犯人、自分が誰なのか分からなくなってますね!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、きっと色々なJAバンクの情報をコピー&ペーストしているうちに、違う組織の名前をくっつけちゃったんだニャ。全国規模の話をしているのに、最後だけ大阪の一つの農協が出てくるなんて、話が合わなさすぎるニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“偽物だとバレる名札をつけた、ドジなスパイ”だな!JAネットバンクのフリをしているのに、『私はJAたかつきです』と書かれた名札をつけているようなものだ!そんな矛盾だらけのスパイ(犯人)の言うことなんて、誰も信じないワン!『会社名がごちゃ混ぜのメールは、100%詐欺!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、テンプレートを使い回した結果、「JAネットバンク」なのに「JAたかつき」と署名するなど、ありえないミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 会社名が一致しているか確認: メール全体で使われている会社名やサービス名が、本当に一貫しているかを確認しましょう。「JAネットバンク」の話なのに、署名が「JAたかつき」ではおかしいです。
- ✅ 法律を口実にされても慌てない: 「〇〇法に基づき」といった言葉は、あなたを焦らせ、思考停止にさせるための脅し文句です。まず疑ってかかりましょう。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 口座情報の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、JAネットバンクの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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