「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

【ETC利用照会サービス】ご利用料金返金手続きのご案内(期限あり)

件名: 【ETC利用照会サービス】ご利用料金返金手続きのご案内(期限あり)<AC-78058]>


送信元 : billing@keowmq.com


Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/8 13:17:23


ETCロゴETCご利用料金のご返金について平素よりETCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の通り、ご返金手続きについてご案内申し上げます。■ 返金内容
・返金金額:4,820円
・返金理由:システム調整による過剰請求分の返金
・受取期限:2025年10月13日

■ お手続き方法
下記の「返金手続き」ボタンより、画面の案内に従いお手続きをお願いいたします。
期限を過ぎますと返金が無効となりますので、必ず期限内にお手続きください。返金手続き※本メールは送信専用のため、直接のご返信は承っておりません。
ご不明な点がございましたら、公式ウェブサイトをご確認ください。Copyright © 2025
East Nippon Expressway Company Limited,
Metropolitan Expressway Company Limited,
Central Nippon Expressway Company Limited,
West Nippon Expressway Company Limited,
Hanshin Expressway Company Limited,
Honshu-Shikoku Bridge Expressway Company Limited.
All Rights Reserved.

はい、承知いたしました。

編集長からのご指示通り、新しいフォーマットで事件を分析しますね。

🔍 このメールは、《ETC利用照会サービスをかたり、「過剰請求分の返金」という非常に魅力的な口実で、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類返金・還付金ちらつかせ型
見抜くポイント送信元アドレス(不明だが偽物と断定)と「返金」という甘い言葉
主なターゲットETCを利用する全てのドライバー

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!今度はETCから『過剰請求分の返金』という名目で、4,820円の返金手続きを促すメールです!差出人は見ていませんが、『返金』を口実にするのは詐欺の典型的な手口ですよね!怪しいです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、『返金』っていう言葉は、人を油断させるのにすごく効果的だから、犯人もお気に入りなんだニャ。でも、君のように『うまい話はまず疑う』という基本ができていれば、どんな甘いワナも見破れるんだニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!犯人はな、もはや**“金の斧、銀の斧”の物語のように、ボクらの目の前に一番魅力的な選択肢(金の斧=返金)をぶら下げてきたんだ!『正直者(クリックした者)には、これをやろう』なんて言ってな。だが、その先にいるのは女神様じゃなく、資産を根こそぎ奪うただの詐欺師だワン!『うますぎる話には、必ず裏がある』**!この世の真理を、絶対に忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、「返金」という甘い言葉であなたを騙そうとします!

今すぐできる対策:

  • 「返金」の案内に注意: 身に覚えのない返金手続きの案内は、詐欺の可能性が非常に高いです。まず疑ってかかりましょう。
  • 送信元アドレスを確認する: 今回は不明ですが、詐欺メールは必ず送信元アドレスがおかしいはずです。必ず確認する癖をつけましょう。
  • 手続きは必ず公式サイトから: ETC利用照会サービスの確認は、絶対にメールのリンクから行わず、必ず自分でブックマークした公式サイトからログインして行いましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。