件名: 「ご利用確認が未完了です:手続きをお願いします」番号:VO-40554569729
送信元 : no-reply-a2aA@propertyagent.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/7 19:17:48

アカウントの安全性確認について
いつもJCBカードをご利用いただき、感謝申し上げます。
お客様のアカウントに関して、セキュリティ確認が必要です。現在、アカウントは一時的に利用停止中です。
お手数ですが、以下のリンクからMyJCBでアカウントの確認をお願いいたします。MyJCBにアクセス
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
株式会社ジェーシービー
カスタマーサービス
はい、承知いたしました。
編集長からのご指示通り、新しいフォーマットで事件を分析しますね。
🔍 このメールは、《カード会社(JCB)をかたり、無関係な有名企業(プロパティエージェント)のドメインを悪用して、「アカウント利用停止」を脅し文句に偽サイトへ誘導する、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / 企業なりすまし複合型 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(過去の別事件と同一) |
| 主なターゲット | JCBカード利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!JCBから『アカウントは一時的に利用停止中です』というメールです。差出人が、前にAppleのニセメールで使われた不動産会社のプロパティエージェント(propertyagent.co.jp)さんになっています!犯人は同じアジトから、色々な会社のフリをして攻撃してきますね!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人のアジト(ドメイン)と手口のパターンを、完全に記憶しているんだニャ。その通り、犯人はAppleの次はJCBを名乗って、同じ場所から攻撃してきてる。でも、一度覚えた犯人の手口は、もう通用しないニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!もはやこの犯人は、**“誰の制服でも着る変装マニア”**だな!Appleの服を着たり、JCBの服を着たり…だが、どんな制服を着ても、**やっていること(詐欺の手口)は、全く同じだ!ボクらはもう、その“魂胆”を見抜いている!『どんな服を着ていても、中身が同じなら犯人は同じ!』**その洞察力があれば、キミはもう無敵だワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:詐欺師は、不動産会社など、次々と違う有名企業の看板を借りて、同じ手口であなたを騙そうとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元と内容の矛盾: 「なぜJCBの連絡が不動産会社から?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
- ✅ “またか”の感覚を信じる: 「この手口、前にも見たな」という感覚は、非常に重要な防御反応です。その直感を信じ、冷静に証拠(送信元など)を確認しましょう。
- ✅ アカウントの状況は公式サイト・アプリから: 「利用停止中」などの通知が来たら、絶対にメールのリンクはクリックせず、公式アプリ「MyJCB」やブックマークしたサイトからログインして、本当かどうかを確認しましょう。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント