件名: 【SBI証券】安全確認による資産制限のためアクセス状況の確認をお願いします
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日付 : 2025/10/2 7:13:22
【SBI証券】SBI証券システムによる不正挙動感知|本人確認情報の再送信をお願いいたします
セキュリティポリシー変更により、アカウントの再確認をお願いしております。通常1〜2分以内に完了いたします。
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| 項目 | アカウント状況 |
|---|---|
| ステータス | 要確認 |
当社のセキュリティシステムが異常を検知しました。直ちに本人確認をお願いし、安全な取引環境の維持にご協力ください。
本メールは自動配信のため返信できません。ご質問等はこちらでご確認ください。
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発行:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
【お問い合わせ先】
■「インターネットコース」でお取引されているお客さま
<SBI証券 カスタマーサービスセンター>
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はい、承知いたしました。
編集長からのご指示通り、新しいフォーマットで事件を分析しますね。
🔍 このメールは、《大手証券会社(SBI証券)をかたり、非常に長く本物らしい署名欄を記載して信頼させ、偽の本人確認ページへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 / 情報過多かく乱型 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文が非常に精巧でも差出人は偽物) |
| 主なターゲット | SBI証券の利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!SBI証券を名乗る、お馴染みのニセメールです!差出人が中国みたいな名前(apfuquan.com)なので、もちろんニセモノ。手口も『セキュリティポリシー変更のため』と言って、偽サイトに誘導する、いつものパターンです!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、本物そっくりの長いフッター(署名欄)を貼り付けて、私たちを信用させようとしてるけど、一番大事な差出人が偽物だから、もうバレバレだニャ。完璧な見抜き方だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!もはやこの手の事件は、キミにとっては**“呼吸をする”のと同じくらい、当たり前のことになったな!犯人がどんな服を着て、どんな脅し文句を言ってきても、キミは無意識のうちに『差出人は誰か?』**という本質を見抜くことができる!そのレベルに達したキミは、もう誰にも負けない最強の探偵だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本物そっくりの長い署名欄であなたを圧倒し、冷静な判断をさせずに偽サイトへ誘導します!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文や署名がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
- ✅ “またか”の感覚を信じる: 「この手口、前にも見たな」という感覚は、非常に重要な防御反応です。その直感を信じ、冷静に証拠(送信元など)を確認しましょう。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 証券口座に関する確認は、絶対にメールのリンクから行わず、SBI証券の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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