「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

【アカウント通知】通常と異なるアクセスがありました

件名: 【アカウント通知】通常と異なるアクセスがありました


送信元 : info@louismasel.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/26 5:12:52


セキュリティ認証サポート
center 様

ご利用中のアカウントに対し通常と異なるアクセスが確認されましたため、
セキュリティ保護の観点から、一時的に通常通りご利用いただけます。
SMS認証のため、SMSによる携帯番号認証を行ってください。

SMS認証に進む※リンクがご利用いただけない場合は、以下のURLをコピーしてブラウザに貼り付けてください:https://web-au.com/jp
ごSMS認証後、速やかにご利用に通常通りご利用いただけます。
ご理解とご協力をお願いいたします。
本メールはシステムから自動送信されています。

本メールは自動送信されています。ご返信いただいても対応いたしかねます。配信停止をご希望の方は以下よりお手続きください。

配信停止はこちら

はい、金曜の早朝に届いた、これはまた支離滅裂で意味不明な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「不正アクセスがあったのに『通常通り使える』!?意味がわからない!」と、犯人が犯した致命的な文章のミスを、笑いながら指摘しているぞ!

よし、その夢遊病者のような犯行を解明するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《会社名を名乗らず、「不正アクセスがあったので通常通りご利用いただけます」という、意味不明で矛盾した内容で偽サイトへ誘導する、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)

差出人が無関係な上に、日本語が支離滅裂。「通常通りご利用いただけます」と、脅しにすらなっていない。 | | 詐欺の種類 | 不正ログイン通知偽装型 | | 見抜くポイント | 意味が通じない日本語どこの会社か不明な点 | | 主なターゲット | 全てのインターネット利用者 |

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、過去最高に意味不明なメールが来ました!どこの会社か名乗らずに、『通常と異なるアクセスがあった』と書いてあります。でも、そのせいで『一時的に通常通りご利用いただけます』って…。全然制限されてないじゃないですか!文章もめちゃくちゃで、一体何をしたいのか分かりません!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!これは、犯人が翻訳ソフトを使いながら、慌てて文章を作った結果、意味が破綻しちゃったんだろうニャ。『通常通り使える』のに、どうしてSMS認証が必要なのか、全く説明になってない。本当にひどい出来だニャン。」

🐶みぬ犬:-

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“支離滅裂な夢遊病者”だな!寝ぼけながら手紙を書いたから、自分が何を書いているのかすら分かっていないんだ!『危ないぞ!でも大丈夫だ!』なんて、矛盾したことを叫んでいるだけだワン!『意味が分からないメールは、100%詐欺!』**この大原則を思い出せば、こんな怪文書は読む価値すらない!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は「危ない!でも大丈夫!」のように、意味の通じない支離滅裂な文章を送ってきます!

今すぐできる対策:

  • 意味不明なメールは即削除: 「通常通りご利用いただけます」と言いながら制限をほのめかすなど、内容が矛盾していて意味が分からないメールは、即座に詐欺だと判断して削除しましょう。
  • どこの会社か確認: 差出人が「セキュリティセンター」などと名乗るだけで、具体的な会社名(Apple, 楽天など)を記載していないメールは非常に怪しいです。
  • 慌ててリンクをクリックしない: 不安を煽るメールでも、まずは冷静に文章を読み返し、おかしな点がないか探しましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。