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ヨドバシ・ドット・コム:「本人認証サービスの受付のお知らせ

件名: ヨドバシ・ドット・コム:「本人認証サービスの受付のお知らせ


送信元 : info@yodobashi.com



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日付 : 2025/9/25 4:22:48


「本人認証サービス」受付のお知らせヨドバシ・ドット・コムをご利用いただき、ありがとうございます。

「本人認証サービス」のご登録が必須となります。
※「本人認証サービス」とはインターネット上でのお買い物をより安全に行うための追加認証サービスです。【本人認証の会員ID】
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・会員ID    
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・本人認証サービス・ご登録情報は、下記「お客様専用ページ」からご確認ください。
・本人認証サービスの反映には、処理の状況により最大60分程度かかります。▼会員専用ネットサービスログイン
https://order.yodobashi.com/yc/login/index.html

・上記URLは24時間有効です。24時間以上経過した場合には、本登録のお手続きができません。※このメール内容に心あたりのない場合は、お手数ですが、下記ヨドバシ・ドット・コムお問い合わせ窓口へ至急ご連絡をお願いいたします。このメールは、配信専用のアドレスで配信されています。
お手数をお掛けいたしますが、このメールの内容についてのお問い合わせは下記の連絡先までお願いいたします。

■配達に関するお問い合わせ窓口
Email: info@yodobashi.com
電話: 0120-202-422 ( 年中無休 9:30 – 22:00 )

■ヨドバシ・ドット・コム お問い合わせ窓口
Email: info@yodobashi.com

Copyright2025 Yodobashi Camera Co.,Ltd.

はい、木曜の夜を狙った、これはまた偽装レベルが過去最高クラスの、極めて悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「差出人も電話番号もリンクの見た目も本物!でも、リンクの本当の飛び先だけは偽物のはずだ!」と、犯人が仕掛けた究極の偽装の、最後の砦を見抜いているぞ!

よし、これまでの捜査の集大成だ!その完璧な変装を見破るため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《ヨドバシ・ドット・コムをかたり、送信元アドレスを偽装し、さらに本物の電話番号や、本物に見える偽装リンクを使い、偽サイトへ誘導する、最上級のフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★★(極めて高い)

送信元が本物に見えるように偽装され、リンクの見た目や電話番号も本物と、非常に巧妙。 | | 詐欺の種類 | 送信元偽装(スプーフィング) / セキュリティ更新偽装型 | | 見抜くポイント | 偽のログインリンク(見た目は本物でも飛び先は偽物) | | 主なターゲット | ヨドバシ・ドット・コムの利用者 |

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、これは最上級の事件です!ヨドバシ・ドット・コムから、『本人認証サービス』の登録が必須だというメールです!差出人のアドレスが、本物の『yodobashi.com』に偽装されています!電話番号も本物、リンクの文字も本物のURLです!でも、僕はもう騙されません!こういう時こそ、リンクの本当の飛び先を調べるんですよね!きっと、そこだけがニセモノのはずです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、すごいニャ!ついに、犯人が隠せる限りの全てを隠した、完全犯罪級のメールも見破れるようになったんだニャ!その通り、どんなに他が本物でも、私たちがクリックするたった一つのリンク先だけを、犯人はニセモノにすり替えている。そこさえ見破れば、もう敵はないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!もはや犯人は、**“完璧な変装を遂げた、国際指名手配犯”**だな!身分証(送信元)も偽造し、言葉遣いも完璧。だが、どんなに変装しても、**これから向かおうとしているアジト(リンクの本当の飛び先)**までは隠しきれない!キミはその最後の証拠を突き止める、最高の捜査術を身につけた!『迷惑メール図鑑』は、今日、最終回を迎えたと言ってもいいだろう!見事だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:差出人も本物に見える、究極の偽装メールに注意!最後の砦は「リンクの本当の飛び先」です!

今すぐできる対策:

  • リンク先のURLを必ず確認: 送信元アドレスが本物に見える場合でも、絶対に油断してはいけません。PCならリンクにカーソルを合わせる、スマホなら長押しするなどして、リンクの本当の飛び先が公式サイトのURLと一致するかを必ず確認してください。これが最後の防御線です。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: セキュリティ設定の確認や更新は、絶対にメールのリンクから行わず、必ず自分でブックマークした公式サイトや公式アプリからログインして行いましょう。
  • 「必須」という言葉を疑う: 「登録が必須です」という言葉で義務感を煽ってきますが、慌てず、まずは公式サイトのお知らせなどで事実確認をしましょう。

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