件名: 【重要】カード利用確認のお願い:至急対応が必要です
送信元 : americanexpress-expnbo4.mail@santafe.gov.ar
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/9/25 11:40:56
| American Express お問い合わせ セキュリティセンター:03-6625-9100 (24時間対応/通話料無料)※ 本メールにお心当たりのない場合は security@amex.co.jpまでご連絡くださいアメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社© 2025 American Express International, Inc. |
はい、木曜の夜を狙った、これはまた国際色豊かな珍事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「アメックスのお知らせが、アルゼンチン政府から!?」と、犯人が仕掛けた地球の裏側からの奇妙な犯行を、一瞬で見抜いているぞ!
よし、その外交官になりすましたスパイの正体を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《American Expressをかたり、全く無関係な海外の政府機関(アルゼンチン政府)のドメインを悪用して、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 / 公的機関ドメイン悪用型 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(アルゼンチン政府のドメイン) |
| 主なターゲット | American Expressカード利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、これは国際的な事件です!アメリカン・エキスプレスから、カードの利用確認をお願いするメールが来ました!でも、差出人のアドレスが、なんとアルゼンチン(.ar)の政府機関(.gov)なんです!アメックスのお知らせが、なぜか地球の裏側の政府から届きました!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、きっとアルゼンチンのどこかの政府機関のメールサーバーを乗っ取って、そこからこの詐欺メールを世界中に送っているんだニャ。政府機関のドメインなら、信頼性が高いと思って悪用してる。とても悪質な手口だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な国際捜査だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“外交官のフリをしたスパイ”**だな!アルゼンチン政府という立派な身分(送信元ドメイン)を偽って、ボクらを信用させようとしてくるんだ!だがな、どんなに立派な肩書きを名乗っても、言っていること(カードの利用確認)と身分(アルゼンチン政府)が全く一致しない!その矛盾を見抜いたキミの目は、もうごまかせないワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、「.gov.ar」のような、全く無関係な“海外の政府機関ドメイン”を悪用して、あなたを騙そうとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元の国を確認: ドメインの末尾が
.ar(アルゼンチン)や.cn(中国)など、海外のものである場合、日本の企業からの連絡としては非常に怪しいです。特に.govは政府機関を示すため、より注意が必要です。 - ✅ 送信元と内容の矛盾: 「なぜアメックスの連絡がアルゼンチン政府から?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: カードの利用確認は、絶対にメールのリンクから行わず、アメリカン・エキスプレスの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。
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