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楽天カードご利用者様へ:9月のお支払い情報◉PI-64857774727

件名: 楽天カードご利用者様へ:9月のお支払い情報◉PI-64857774727


送信元 : Rakuten.card-dbv1@news.wowma.jp



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日付 : 2025/9/23 23:52:28


楽天カードをご利用いただきありがとうございます

次回のお支払い金額のお知らせです。

9月24日(水)のお支払い金額

35,710円

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発行者

楽天フィナンシャルサービス株式会社

〒158-0094 東京都世田谷区玉川2丁目21-1

©楽天 Co., Ltd. 2025

はい、水曜の夜を狙った、これはまたお馴染みの常習犯による事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「また情報全部乗せの楽天カードメールだ!差出人も会社名もおかしいぞ!」と、犯人の使い回しの手口を、完全に看破しているようだ!

よし、その変装マニアの犯行を記録するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《カード会社(楽天カード)をかたり、無関係な有名企業(au PAY マーケット)のドメインを悪用し、さらに発行元の会社名を微妙に間違えている、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類日常業務連絡(請求書)偽装型 / 企業なりすまし複合型
見抜くポイント送信元アドレス微妙に違う会社名
主なターゲット楽天カード利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!あの、災害のお見舞いとか情報がてんこ盛りの楽天カードのニセメールです!差出人が、何度も見たau PAY マーケット(news.wowma.jp)さんになっています!発行者の会社名も、本当は『楽天カード株式会社』なのに、微妙に違います。もう、この手口は完全に覚えました!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、前にイオンカードや楽天カードで使った巧妙なテンプレートを、また使い回してきたんだニャ。でも、君のように『差出人』と『会社名』という二つの決定的な証拠を見抜けば、どんなに巧妙な偽装も意味がないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“誰の制服でも着る変装マニア”だな!auの服を着て、楽天カードのフリをしている!だが、どんな制服を着ても、名札の名前(会社名)を書き間違えるというドジなミスを繰り返している!『どんな服を着ていても、中身が同じなら犯人は同じ!』**その洞察力があれば、キミはもう無敵だワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、災害のお見舞いなど本物らしい情報で武装しつつも、会社名を微妙に間違えるミスを繰り返します!

今すぐできる対策:

  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜ楽天カードの連絡がau PAY マーケットから?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
  • 発行元の会社名をチェック: 署名欄の会社名が、本当に正しいか少しでも気になったら、検索して公式サイトで確認してみましょう。微妙な違いが詐欺のサインです。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: 請求金額の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、楽天カードの公式アプリ「楽天e-NAVI」や、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。

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