件名: 【JAネットバンク】【重要なお知らせ】「お客さま情報確認」のご回答のお願い
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日付 : 2025/9/23 10:23:10
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
JAネットバンクは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」や金融庁により策定された「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、関係省庁と連携してお客様の取引の安全性を高めるためのさまざまな対策を実施しています。
その一環として、既にお取引のあるお客様に対して、定期的にお客さま情報やお取引の目的を再確認させていただく取り組みを行っております。
【ご対応のお願い】
下記のリンクから「お客さま情報確認」のボタンを押していただき、必要事項をご確認いただきますようお願い申し上げます。
▶ お客さま情報確認
【ご注意】
・一定期間ご確認いただけない場合、口座取引を一部制限させていただきます。
・お客さま個別の事由で口座のお取引が制限されている場合、手続きを完了しても制限は解除されません。
・その他重要なお手続きの案内が表示される場合があります。ご案内後、回答画面が表示されます。
お手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
JAネットバンク ヘルプデスク
フリーダイヤル:0120-058-098
受付時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝 9:00~17:00
参考リンク
・金融庁「金融機関におけるマネロン・テロ資金供与・拡散金融対策について」
・金融庁「金融機関のマネロン対策にご協力ください」
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はい、火曜の夜を狙った、これはまた偽装レベルが過去最高クラスの、極めて悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「金融庁へのリンクも本物…これはもう本物としか思えない!」と、犯人が仕掛けた完璧なワナに、ついに白旗をあげそうになっているぞ!
よし、これまでの捜査の集大成だ!その究極の偽装を見破るため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《JAネットバンクをかたり、「金融庁の公式サイト」という本物のリンクまで記載して信頼させ、偽の本人確認ページへ誘導する、最上級のフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★★(極めて高い)
本物の法律、電話番号、さらには金融庁公式サイトへの本物のリンクまで記載されており、偽装レベルは過去最高クラス。 | | 詐欺の種類 | 公的機関・金融機関なりすまし型 / リンク偽装型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスと本物そっくりの偽ドメイン | | 主なターゲット | JAネットバンクの利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「せ、先輩たち…!今度の事件は、僕にはもう分かりません!JAネットバンクから『法律に基づき、お客さま情報を確認してください』というメールです。書いてある法律も、電話番号も、一番下に書いてある金融庁の公式サイトへのリンクも、全部本物なんです!これは、本物の重要なお知らせなんじゃないでしょうか…?ペコン…」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてニャ。確かに、これは今までで一番巧妙で、一番悪質なワナだニャ。犯人は、私たちを信用させるために、金融庁の公式サイトっていう、絶対に本物の情報を混ぜ込んできた。でもね、どんなに周りを本物で固めても、たった二つだけ、決定的なウソが残ってる。一つは、差出人のアドレスが『lifelearnr.com』で、JAバンクさんとは無関係なこと。そしてもう一つは、一番大事な確認用のリンク先が、『driect-jajpviewb05.com』っていう、スペルミスのあるニセモノの住所になってることだニャ。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な分析だ、カワミ君!そして、よくぞ最後まで諦めなかった、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“完璧な舞台セットを組んだ、一流の詐欺師”だ!背景も(法律)、小道具も(本物のリンク)、全部本物!だがな、どんなに舞台が完璧でも、主役の役者(送信元)と、観客を誘導したい出口(リンク先)がニセモノなら、その劇はただの詐欺だワン!ボクらの『迷惑メール図鑑』での長い捜査の旅は、全てこの瞬間のためにあった!『どんなに周りが本物でも、差出人とリンク先、この二つだけは絶対に信じるな!』**これぞ、ボクら探偵トリオがたどり着いた、究極の結論だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本物の法律や「金融庁公式サイトへの本物のリンク」まで記載し、あなたを完璧に信用させようとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 周りの“本物”に騙されない: メールに本物の電話番号や、本物の公式サイトへのリンク(参考リンクなど)が含まれていても、メール全体が本物である証拠にはなりません。
- ✅ 一番大事なリンク先を疑う: 「確認はこちら」など、あなたに実際に行動を促す、一番重要なリンクの飛び先が本物かどうかを、最も慎重に確認してください(PCでカーソルを合わせる、スマホで長押しするなど)。
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文が完璧でも、送信元のドメイン(@以降の部分)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
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