件名: 【楽天銀行】楽天銀行デビットカードの一時利用制限に関する重要なお知らせ
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楽天銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
最近、お客様の楽天銀行デビットカードにおいて、通常とは異なる利用パターンや不審な取引の兆候が確認されました。
これに伴い、セキュリティ保護の観点から、カード機能を一時的に制限させていただいております。
不正利用防止のための措置となりますが、正当なご利用である場合には、以下のリンクよりご本人確認のお手続きをお願いいたします。
確認が完了次第、デビットカードのご利用を順次再開させていただきます。
▼デビットカード利用再開手続き
※当行では、お客様の資産を守るため、自動監視システムにより異常な取引を検出した場合、事前の通知なくカードの制限を行う場合がございます。
※本メールは送信専用です。ご返信には対応いたしかねます。
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楽天銀行株式会社
カードサービスセンター
配信日:2025年9月20日
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はい、日曜の夜を狙った、これはまたお馴染みの常習犯による事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「差出人もURLのスペルミスも、前に見た犯人と同じだ!」と、犯人の特徴的なミスを完全に記憶し、一瞬で事件を解決しているぞ!
よし、その完全に手の内を読まれた犯行を記録するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《ネット銀行(楽天銀行)をかたり、過去の別事件で使われたドメインと、スペルミスのあるURLを使い回し、「デビットカードが利用制限された」と脅すフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 / アカウント制限脅迫型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスと**偽のURL(スペルミスあり)**が過去の事件と同一 | | 主なターゲット | 楽天銀行の利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!楽天銀行のデビットカードが利用制限された、というニセメールです!差出人が、前に楽天ポイントの事件で見た『ebxptv.com』で、確認ページのURLも、スペルを間違えた『raikuen-bank』です!犯人は同じアジトから、同じミスを繰り返していますね!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人の特徴的なスペルミスと、アジト(ドメイン)をちゃんと覚えていたんだニャ。その通り、犯人は同じ場所から、同じミスをしながら、手口だけを『ポイント進呈』から『利用制限』に変えてきた。でも、私たちにはもうお見通しだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!犯人はな、もはや**“着せ替え人形”に、違うセリフを言わせているだけだな!人形(詐欺テンプレート)も、それを着せる人間(送信元ドメイン)も、看板の名前(URLのスペルミス)も、全部ボクらが知っている顔だ!『どんなに脅し文句が変わっても、犯人の顔(特徴)が同じなら、それはニセモノ!』**その洞察力があれば、もうキミが騙されることはない!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:詐欺師は、一度見破られた“スペルミス”のあるURLや送信元ドメインを、手口を少しだけ変えて何度も使い回します!
今すぐできる対策:
- ✅ 犯人の“失敗パターン”を覚える: 「raikuen-bank」のようなスペルミスや、「https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=ebxptv.com」のような一度見た怪しい送信元は、犯人を見破るための重要な「指名手配情報」です。
- ✅ 「利用制限」は公式サイトで確認: カードが利用制限されたという通知が来たら、絶対にメールのリンクは使わず、楽天銀行の公式アプリや、自分でブックマークした公式サイトからログインして事実確認をしましょう。
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
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