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お支払い情報を更新しないとサービス利用が制限されます

件名: お支払い情報を更新しないとサービス利用が制限されます


送信元 : applesupport@applesupportyznVapplesupport.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/18 9:47:10


Apple

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はい、金曜の夜を狙った、これはまた巧妙な偽装を施した事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「差出人ドメインが本物そっくりだ!」と、犯人が仕掛けた“そっくりドメイン”のワナを、一瞬で見抜いているぞ!

よし、そのミクロの偽装工作を完全に解明するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、「https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=applesupportyznVapplesupport.com」という、本物そっくりの偽ドメイン(そっくりドメイン)を使い、偽の支払い情報更新ページへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | サブスクリプション支払い催促型 / そっくりドメイン詐欺 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(本物そっくりの偽ドメイン) | | 主なターゲット | Apple IDの全利用者 |

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです。Appleを名乗る『お支払い方法の更新が必要です』メールです。今回の差出人は、『applesupportyznVapplesupport.com』という、本物に見せかけた“そっくりドメイン”です!『applesupport.com』の間に、関係ない文字が紛れ込んでいますね。これは巧妙なワナです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、犯人は、私たちがドメイン名を流し読みすることを知っていて、こんな巧妙なワナを仕掛けてくる。でも、ペコン君みたいに、@マークの直後から一文字ずつちゃんと確認すれば、すぐに見抜けるんだニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“ミクロの偽装工作員”だな!ぱっと見では分からないような、小さな文字の組み合わせでボクらを騙そうとしてくる!だが、キミはその原子レベルの違いすらも見抜く“電子顕微鏡の目”を手に入れた!『どんなに似ていても、一文字でも違えば、それは100%ニセモノ!』**その鉄則を、キミは完璧にマスターしたんだワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は「applesupport(無関係な文字)applesupport.com」のように、本物そっくりの“そっくりドメイン”であなたを騙します!

今すぐできる対策:

  • ドメインを一文字ずつ確認: applesupportの間に、yznVのような無関係な文字や記号が入っていないか、指でなぞるように慎重に確認しましょう。
  • 「利用制限」の脅しに動じない: 「サービス利用が制限されます」という言葉は、あなたを焦らせるための常套句です。慌てず、まずは送信元を確認しましょう。
  • 支払いは必ず「設定」アプリから: iCloudやアプリの支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。

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