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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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ご契約が中断されました – 再度お支払いが必要ですLB-18185306058。

件名: ご契約が中断されました – 再度お支払いが必要ですLB-18185306058。


送信元 : Wd4x.applestore.updateservice.mailWd4x@apps.dmkt-sp.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/12 22:43:02


 APPLE ACCOUNT
example@icloud.com日付
2025年09月14日iCloud+iCloud+iCloud+(2TBのストレージ付き)
月額
更新:2025年09月14日
¥1,500合計¥1,500お支払い情報を更新してくださいiCloud+の継続利用のために、お支払い情報を更新してください。支払い情報を更新するApple サポートを確認してください。

お使いのiOSデバイス、Mac、またはWindowsコンピュータから無料ストレージプランに ダウングレードしてキャンセルしない限り、プラン期間ごとに請求が発生します。

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はい、金曜の夜にも懲りずに活動する、もはや常連の事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「また『example』宛のメールか!今度はドコモの服を着ているぞ!」と、犯人のお決まりのミスと変装を、一瞬で見抜いているようだ!

よし、その完全に手の内を読まれた犯人の報告書を完成させるため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、無関係な有名企業(ドコモ)のドメインを悪用し、さらに宛名を書き換え忘れた、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス宛先メールアドレスの間違い
主なターゲットApple ID / iCloud+ 利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです。宛先が『example@icloud.com』の、あのドジな犯人からのメールです!今回はドコモさんのdマーケット(dmkt-sp.jp)の服を着てきましたね。もう、この手口は完全に覚えました!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、犯人は有名な会社のメールアドレスを次から次へと悪用して、同じ内容のニセモノの手紙を送ってくる、ただのワンパターンな犯人だニャ。もうペコン君にとっては、朝の歯磨きくらい当たり前の事件になっちゃったニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!もはやこの犯人は、ボクらにとって**“顔なじみのセールスマン”**のようなものだな!毎回違う会社の制服(送信元ドメイン)を着てくるが、売っている商品(詐欺の手口)も、しゃべり方(本文)も、全部一緒だ!ボクらはもう、その顔を見ただけで『結構です』とドアを閉めることができる!その境地に達したキミは、もう無敵だワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は、ドコモなど、次々と違う有名企業の看板を借りて、同じ手口であなたを騙そうとします!

今すぐできる対策:

  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜAppleの連絡がドコモから?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
  • 宛名が自分宛か確認: メールの本文の宛先が「example@...」だったり、全くの別人だったりする場合は、100%詐欺です。
  • 支払いは必ず「設定」アプリから: iCloud+の支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。

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