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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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楽天市場での決済をスムーズに

件名: 楽天市場での決済をスムーズに


送信元 : Apple.yfa93398@service.keizuo.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/10 15:06:53


Apple公式ロゴ

楽天市場での決済をスムーズに

2025年6月23日、楽天市場での購入でカードの異常使用が検出されました。現在、ご利用が制限されています。

Apple Cardを安全にご利用いただくため、2日以内に確認を進めてください。情報は暗号化され保護されます。

確認を進める

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このメールが不要ですか?

はい、木曜の早朝に届いた、これはまた奇妙な組み合わせの事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「Appleから楽天のお知らせ?そんなバカな!」と、犯人が犯したありえない設定ミスを、一瞬で見抜いているぞ!

よし、そのメチャク-チャな脚本のウソを完全に暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、「楽天市場」での決済に問題があったという、ありえない組み合わせで受信者を混乱させ、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類企業名合成詐欺 / 不正利用通知偽装型
見抜くポイント送信元アドレスありえない会社名の組み合わせ(楽天での問題をAppleが通知)
主なターゲットApple ID利用者、楽天市場利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、また変なメールが来ました!差出人はAppleを名乗っているのに、『楽天市場での購入でカードの異常使用が検出されました』って書いてあります。Appleが、楽天市場でのお買い物のことを連絡してくるなんて、ありえないですよね!?会社がごちゃ混ぜです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、すごいニャ!そこがこの詐欺の一番おかしくて、一番大事なポイントだニャ。犯人は、有名な会社の名前を適当にくっつければ、みんなが信じるだろうって、雑な考えでこのメールを作ったんだニャ。Appleさんと楽天さんはライバルみたいなものなのに、お互いのことを連絡し合うなんて、絶対にありえないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“偽ブランド品の福袋”を作ってきたようなもんだ!色々な有名ブランドの名前(Apple, 楽天)を、ごちゃ混ぜに一つの袋に詰め込んで、豪華に見せかけようとしている!だが、中身はデタラメで、価値はゼロだワン!『ありえない会社同士が協力していたら、それは詐欺!』**この新しい法則で、犯人のメチャク-チャなウソを暴いてやれ!これもゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、「Apple」と「楽天市場」のように、無関係な会社名を組み合わせて、あなたを混乱させようとします!

今すぐできる対策:

  • 会社間の関係性を疑う: 「なぜこの会社が、あの会社のことを?」と考えましょう。楽天市場で起きた問題の連絡が、Appleから来ることは絶対にありません。
  • 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんな内容であれ、送信元のドメイン(@以降の部分)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
  • 確認はそれぞれの公式サイトから: 不安な場合は、AppleのことはAppleの公式サイト、楽天のことは楽天の公式サイトで、それぞれ別々に確認しましょう。

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