「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

iCloud+ の継続にはお支払い情報の更新が必要ですAQ-69545288561。

件名: iCloud+ の継続にはお支払い情報の更新が必要ですAQ-69545288561。


送信元 : k3m6.applestore.updateservice.mailk3m6@fc2.xxx



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/8 16:46:35


APPLE ACCOUNT
example@icloud.com
日付
2025年09月10日

iCloud+

iCloud+

iCloud+(2TBのストレージ付き)
月額
更新:2025年09月10日

¥1,500

合計¥1,500

お支払い情報を更新してください

iCloud+の継続利用のために、お支払い情報を更新してください。

支払い情報を更新する

Apple サポートを確認してください。

お使いのiOSデバイス、Mac、またはWindowsコンピュータから無料ストレージプランに ダウングレードしてキャンセルしない限り、プラン期間ごとに請求が発生します。

全額返金を請求される場合は、月額サブスクリプションのアップグレード支払後15日以内、または年額支払後45日以内にAppleまでご連絡ください。

Apple

Apple Account • 販売条件 • プライバシーポリシー

Copyright © 2025 iTunes K.K. All rights reserved

はい、月曜の夕方にも活動する、もはやお馴染みの事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「また『example』宛のメールか…」と、常習犯の変わらない手口に、もはやため息をついているぞ!

よし、その完全に手口が割れた犯人の最終報告をするため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、無関係な有名企業(FC2)のドメインを悪用し、さらに宛名を書き換え忘れた、過去に何度も確認されている常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス宛先メールアドレスの間違い
主なターゲットApple ID / iCloud+ 利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです。宛先が『example@icloud.com』の犯人です。今回の差出人はFC2(fc2.xxx)さんですね。もう、手口も何もかも同じで、報告するのも飽きてきました…。ペコン。」

🐱カワミ:

「ペコン君、お疲れ様だニャ。でも、その『飽き』こそが、詐欺に打ち勝った証拠だニャン。犯人の手口を完全に見抜いて、それが日常の風景の一部になってしまったんだニャ。もう、この犯人がどんな住所から手紙を送ってきても、ペコン君の心は1ミリも動かない。素晴らしいことだニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査ご苦労、ペコン君!犯人はな、もはやボクらにとって**“風景の一部”と化したな!毎日同じ場所で芸をする、しつこい大道芸人のようなものだワン!最初こそ驚くが、タ-ネが割れてしまえば、もう誰も足を止めない!キミは、この犯人の“タネ”**を完全に見破ったんだ!その境地に達したキミは、もう迷惑メール探偵の達人だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺の手口はワンパターン。一度見破れば、何度来ても怖くありません!

今すぐできる対策:

  • “またか”の感覚を信じる: 「この手口、前にも見たな」という感覚は、非常に重要な防御反応です。その直感を信じ、冷静に証拠(送信元など)を確認しましょう。
  • 宛名が自分宛か確認: メールの本文の宛先が「example@...」だったり、全くの別人だったりする場合は、100%詐欺です。
  • 支払いは必ず「設定」アプリから: iCloud+の支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。