件名: 【至急】お客さま情報の確認とご回答をお願いいたします(全国信用组合)
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日付 : 2025/9/7 6:06:16
いつも全国信用組合をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当組合では、金融サービスを安心してご利用いただけるよう、定期的に「お客さま情報」および「お取引目的」の確認をお願いしております。
以下のページより、内容をご確認いただきますようお願いいたします。操作は短時間で完了し、確認後は通常通りのお取引が可能です。
▶ ご確認はこちら
※確認がお済みでない場合は、一部のお手続きに影響が生じる場合がございます。
※内容に変更がない場合も、ご確認手続き自体が必要です。
【お問い合わせ先】
全国信用組合 カスタマーセンター
0120-579-835(携帯電話・IP電話からは 03-6387-3213)
受付時間:平日 9:00~16:00
※本メールは自動送信されています。ご返信には対応いたしかねますのでご了承ください。
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はい、日曜の朝から活動する悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「こんな銀行知らないぞ?しかも漢字が変だ!」と、犯人がデッチ上げた“幽霊会社”の正体を、一瞬で見抜いているようだ!
よし、その見事な推理を証明するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《「全国信用組合」という実在しない金融機関をかたり、さらに中国語の漢字(簡体字)を使い、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 公的機関・金融機関なりすまし型 |
| 見抜くポイント | 存在しない銀行名と中国語の漢字(簡体字) |
| 主なターゲット | 金融機関を利用する全ての人 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、大変です!『全国信用組合』っていう銀行から、至急情報の確認をお願いしますってメールが来ました。取引に影響が出るって…。でも、この銀行名、聞いたことがないです。それに、件名の『組合』の『組』の字が、日本の漢字じゃなくて、中国語の漢字(簡体字)になってます!これは怪しい!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、すごい発見だニャ!そこがこの詐欺の最大のボロだニャン。その通り、『全国信用組合』なんていう名前の銀行は日本には存在しないニャ。犯人は、いかにも公的機関っぽく見える、もっともらしい名前をデッチ上げたんだニャ。そして、中国語の漢字をうっかり使っちゃった。これで犯人が誰なのか、ヒントが見えてきたニャ。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理で、犯人の正体にまで迫ったな!今回の犯人はな、**“幽霊会社”を作り上げて、ボクらを騙そうとしてるんだ!存在しないのに、さも実在するかのように見せかける、悪質な手口だワン!だがな、『知らない名前の会社から、大事な連絡が来たら、まず疑う!』そして、キミが見つけたように、『おかしな漢字一文字が、決定的な証拠になる』**こともある!名探偵の観察眼だ!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「全国信用組合」のような、実在しない“もっともらしい名前”の組織を名乗り、あなたを騙そうとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 知らない金融機関はまず検索: 聞いたことのない銀行や組織からメールが来たら、リンクをクリックする前に、まずその名前を検索して実在するか、公式サイトはどこかを確認しましょう。
- ✅ 不自然な漢字・文字に注意: 日本で通常使われない漢字(今回は簡体字の「组合」)が使われている場合、それは海外からの詐欺メールである可能性が非常に高いです。
- ✅ 「至急」の言葉に惑わされない: 「至急」や「緊急」という言葉は、あなたを焦らせるための常套句です。慌てず、送信元などを冷静に確認しましょう。
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