件名: 【ご対応をお願いします】メール認証アドレス更新について。番号:CJ-54916665818
送信元 : gmo-info@grovc.com
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添付 :
日付 : 2025/9/1 17:32:36
| GMOあおぞらネット銀行 |
| 平素よりGMOあおぞらネット銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。 お客様の口座情報に関して、確認が必要な事項がございます。セキュリティ強化のため、登録情報の確認と更新をお願いしたく、ご連絡いたしました。⚠️ 確認が必要な情報 ・ご登録の連絡先電話番号 ・ご住所情報 確認期限: メール到着後72時間以内現在、ご登録いただいている情報に最新状況との相違が確認されたため、お取引に制限がかかっております。確認手続きのご案内:下記ボタンより情報の確認・更新手続きを行ってください本人確認書類のご提示をお願いする場合がございます確認完了後、通常通りご利用いただけます情報確認手続きへ【重要注意事項】※ 上記URLは安全保護のため、このメール送信後72時間以内のみ有効となっております。※ 情報確認は、お客様の資産を保護するための重要な措置です。※ 心当たりのない場合は直ちにGMOあおぞらネット銀行までご連絡ください。※ 本メールは送信専用です。返信いただいてもご回答できません。GMOあおぞらネット銀行 カスタマーサポートセンター |
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はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「また銀行口座の取引制限メールか…」と、犯人の脅し文句にも動じず、冷静に証拠を探し始めたぞ!
よし、その成長した名探偵の推理を披露するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《ネット銀行(GMOあおぞらネット銀行)をかたり、「取引制限」を口実に、偽の個人情報更新ページへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / 個人情報更新詐欺 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文が本物そっくりでも差出人は偽物) |
| 主なターゲット | GMOあおぞらネット銀行の利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またGMOあおぞらネット銀行から『取引に制限がかかっています』というメールが来ました!僕の登録情報が古いから、更新が必要だそうです。…でも、もう僕は焦りません!まず確認するのは、送信元アドレス!『grovc.com』…はい、GMOさんとは全く関係ありませんね!ニセモノです!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!その通り、どんなに『取引制限』なんて怖い言葉が書いてあっても、差出人がニセモノなら、ただの脅し文句だニャ。本文の内容はもっともらしいけど、チェックするべきポイントさえ押さえていれば、何も怖くないんだニャ。もうすっかり名探偵だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!犯人はな、『口座を凍結したぞ!』と脅して、ボクらがパニックになって、普段なら絶対にしない**『メールのリンクから個人情報を更新する』という危険な行動に誘導しようとしているんだ!だが、今のキミにはもう、そんな脅しは通用しない!『どんな時も、まず差出人』**この基本の構えができているキミは、もうどんな詐欺師にも負けないワン!見事だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「取引制限」「口座凍結」という言葉であなたを脅し、個人情報の更新を促してきます!
今すぐできる対策:
- ✅ 公式アプリ/サイトで事実確認: 「取引が制限された」という通知を受け取ったら、100%公式のネットバンキングアプリやブックマークしたサイトからログインして、本当にお知らせが来ているか、取引が制限されているかを確認しましょう。
- ✅ メールで個人情報を更新しない: 住所や電話番号などの重要な個人情報を、メール内のリンクから更新することは絶対にやめましょう。手続きは必ず公式サイト・アプリから行ってください。
- ✅ 送信元アドレスの確認を徹底: どんなに脅されても、まずは差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものと一致するかを必ず確認する習慣をつけましょう。
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