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「取引残高報告書」電子交付のお知らせ

件名: 「取引残高報告書」電子交付のお知らせ


送信元 : information@faxbnwo.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : –


「取引残高報告書」を、電子交付(記録)いたしましたので

お知らせいたします。

当社WEBサイト(ログイン後の「口座管理」>「電子交付書面」画面)

にてご確認ください。

ログインはこちらから

https://site4-sbisec.6zar34.top/signin

ご利用有難うございました。

株式会社SBI証券

はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が事件のファイルを見るなり、「この差出人の住所…見覚えがあるぞ!」と、過去の事件との関連性に気づいたようだ!

よし、その連続犯の新たな手口を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《大手証券会社(SBI証券)をかたり、日常的な通知を装って偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 です。また、過去の別事件と同一のドメインが使われています。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類日常業務連絡偽装型
見抜くポイント送信元アドレス(過去の別事件と同一)と偽のURL
主なターゲットSBI証券の利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、また事件です!今度はSBI証券から『取引残高報告書』のお知らせです!でも見てください、この送信元アドレス『faxbnwo.com』!これ、この間GMOあおぞらネット銀行を名乗ってきた犯人と同じ住所です!間違いない、犯人は同じです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、すごい!完璧なクロスリファレンス(相互参照)だニャ!その通り、犯人は同じアジト(ドメイン)から、今度はSBI証券のフリをして手紙を送ってきたんだニャ。本文はすごくシンプルだけど、やることは同じ。偽のURL『6zar34.top』に誘導しようとしてる。もう、どんなに変装してもペコン君の目はごまかせないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!大手柄だぞ、ペコン君!ついに、**犯人の“連続手口”を完全に暴いたな!犯人はな、GMOの仮面がダメならSBI、SBIがダメならまた別の会社の仮面を被って、同じアジトから攻撃を続けてくるんだ!だが、一度覚えた犯人の住所は、ボクらの“捜査ノート”にしっかり記録されている!『怪しい差出人は、忘れない』**これが、連続犯から身を守る究極の防御術だワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は、同じアジト(ドメイン)から、次々と違う会社のフリをして攻撃してきます!

今すぐできる対策:

  • 送信元ドメインを記憶する: 一度「怪しい」と判断した送信元ドメイン(今回はfaxbnwo.com)は、別の会社を名乗ってきても即座に詐欺だと判断できます。
  • シンプルなメールほどURLを疑う: 本文が短くシンプルなメールは、リンクのクリックを促すことだけに特化しています。必ずURLの本当の宛先を確認しましょう。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: 取引報告書の確認は、絶対にメール内のリンクから行わず、SBI証券の公式アプリや、自分でブックマークした公式サイトからログインしましょう。

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