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applesupport ID アカウント保護のための二要素認証のお知らせ

件名: applesupport ID アカウント保護のための二要素認証のお知らせ


送信元 : applesupport@jp5.U6oPapplesupport.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/4 13:16:37


Apple

Apple ID 二要素認証の確認

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はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!

おっと、今度の犯人は、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」が「セキュリティのためなら仕方ない!」って、思わずクリックしちゃいそうな手紙を送ってきたぜ!

よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!


🔍 このメールも明らかな《大手IT企業(Apple)をかたる、二次認証を装ったフィッシング詐欺》の一例です。

📌 基本情報

  • 件名: applesupport ID アカウント保護のための二要素認証のお知らせ
  • 送信元: applesupport@jp5.U6oPapplesupport.com → 本物のドメイン「applesupport.com」の前に、無関係な文字列を追加した巧妙な偽ドメイン。(詐欺確定)
  • 装ったサービス名: Apple Account
  • 誘導形式: 「セキュリティ保護のため二次認証が必要」と、もっともらしい理由で利用者の不安を煽り、「サインインして確認する」から偽サイトへ誘導。Apple IDやパスワードなどを盗み出すのが目的。

🧪 分析・解説

| 分類項目 | 内容 |

| :— | :— |

| 詐欺の型 | アカウント情報更新・セキュリティ設定口実型 |

| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |

| 偽装レベル | ★★★★★(極めて巧妙)<br>送信元アドレスに本物のドメイン名を含ませることで、一見すると公式からのメールであるかのように錯覚させる、非常に高度な手口。 |

| 心理誘導の特徴 | 「あなたのアカウントを守るため」という善意の通知を装い、「手続きしないとサービスが制限される」と脅すことで、利用者に「やらなければ」と強く思い込ませる。 |

| 誘導リンクの特徴 | 「サインインして確認する」という、ユーザーがセキュリティを強化するために取るべき、当然の行動であるかのように見せかけたボタンを配置している。 |

🕵️‍♂️探偵たちの捜査会議

🐰**ペコン:**

「せ、先輩!大変です!ボクのApple Account、二次認証が必要みたいです!セキュリティのためですって!早くこのリンクから手続きしないと、App Storeが使えなくなっちゃうかも…ペコン…」

🐱**カワミ:**

「ペコン君、落ち着いて!そのメール、なんかクサイにゃ〜。差出人のアドレスをよーく見て!『applesupport.com』の前に、『U6oP』っていう変な文字が隠れてるにゃ。これは、本物の住所の前に、ニセモノの表札をかけてるみたいなものだよ!ふふっ、バレバレだにゃ!」

🐶**みぬ犬:**

「その通りだ、カワミ君!ペコン君、これが『サブドメイン詐欺』っていう、犯人がよく使うずる賢いワナなんだ。人間の目が、一瞬『あっ、本物だ』って錯覚しちゃうのを狙ってるんだぜ。でも、どんなに巧妙な隠れ方をしても、ボクら探偵トリオの目はごまかせない!こんな怪しい手紙に、頭をペコンと下げる必要なんてない!ゴミ箱にシュートだワン!」

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