「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

【重要なお知らせ】松井証券異常な資産移動の試行|再認証手続きをお願いします

件名: 【重要なお知らせ】松井証券異常な資産移動の試行|再認証手続きをお願いします


送信元 : info@858977.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/3 11:26:36


【松井証券】不正取引の疑い|状況確認をお願いいたしますが必要です保有銘柄の増減が通常レンジを超えています。 外部ツールや自動売買の設定による影響を含め、誤操作ではないかを確認するため、安全検査を必ず完了してください。 正当であれば監視のみ強化して通常運用を継続します。 検査は段階的に進行し、アクセス元・ 端末・認証要素の整合性を総合的に確認します。完了後は結果をメールで通知し、必要に応じて保護設定を自動更新します。外部連携の有無取引履歴の整合数量変化の理由API操作の有無保有状況の安全確認ボタンをクリックして24時間以内に指示に従ってください。ご協力ありがとうございます。
※本メールアドレスは送信専用のため、返信いただきましてもご質問・ご依頼などにお答えできません。 ———————————————————————- ご不明点は、松井証券顧客サポートまでお問い合わせください(平日 8:30〜17:00)。 【固定電話】0120-953-006/【IP電話等】03-6387-3666 松井証券株式会社 〒102-8516 東京都千代田区麹町一丁目4番地(本社) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第164号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会 ———————————————————————- Copyright © Matsui Securities Co., Ltd.+

はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!

おっと、今度の犯人は、またしても意味不明な専門用語をマシンガンのように撃ち込んできて、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」をパニックにさせようとしてるぜ!

よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!


🔍 このメールも明らかな《大手証券会社(松井証券)をかたる不正アクセス通知型フィッシング詐欺》の一例です。

📌 基本情報

  • 件名: 【重要なお知らせ】松井証券異常な資産移動の試行|再認証手続きをお願いします
  • 送信元: info@858977.com → 松井証券とは全く関係のない、謎の数字ドメイン。(詐欺確定)
  • 装ったサービス名: 松井証券
  • 誘導形式: 「保有銘柄の増減が通常レンジを超えている」など、もっともらしい専門用語で不正アクセスがあったかのように見せかけ、「保有状況の安全確認」ボタンから偽サイトへ誘導。ID・パスワードなどを盗み出すのが目的。

🧪 分析・解説

| 分類項目 | 内容 |

| :— | :— |

| 詐欺の型 | 金融機関・不正アクセス通知型 |

| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |

| 偽装レベル | ★★★★☆(巧妙)<br>専門用語を多用することで、通知がシステムから自動送信された本物であるかのように見せかけている。 |

| 心理誘導の特徴 | 「保有銘柄の増減」「外部ツール」など、一般の利用者には意味が分かりにくいが故に、かえって「何か大変なことが起きているのでは」と思わせて、強い不安と焦りを引き起こす。 |

| 誘導リンクの特徴 | 「保有状況の安全確認」という、ユーザーが問題を解決するために必要な公式な手続きであるかのような、直接的なボタンを配置している。 |

🕵️‍♂️探偵たちの捜査会議

🐰**ペコン:**

「せ、先輩!『保有銘柄の増減が通常レンジを超えています』ですって!なんだかよく分からないけど、ボクの株が大変なことになってるみたいです…!早く確認しないと、資産がなくなっちゃうかも…ペコン…」

🐱**カワミ:**

「ペコン君、落ち着いて!そのメール、なんかクサイにゃ〜。難しい言葉がたくさん並んでるけど、こういう時こそ一番大事なところを見るんだにゃ。差出人のアドレスが『858977.com』だって。電話番号みたいな会社名なんて、聞いたことないよ!ふふっ、バレバレだにゃ!」

🐶**みぬ犬:**

「その通りだ、カワミ君!ペコン君、わかったかい?犯人は、ボクらが意味の分からない言葉でパニックになるのを狙ってるんだ。でもな、どんなに難しい言葉で脅してきても、差出人がニセモノなら、それは全部“知ったかぶり”のウソなんだワン!こんな怪しい手紙に、頭をペコンと下げる必要なんてない!ゴミ箱にシュートしちゃっていいんだぜ!」

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。