件名: 【JAL】ご予約内容の確認
送信元 : zutrbjgh@laji13.jbkunz.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/31 20:02:56
はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が事件のファイルを見るなり、「この手口…そしてこの住所は!」と、犯人の痕跡から正体を見抜いたようだ!
よし、その見事な推理を証明するため、ボクら探偵トリオが最後の詰めを行うワン!
🔍 このメールは、《前回と全く同じ手口で、同じ詐欺グループの別のアドレスから、別人の名前をかたって送りつけられたJALなりすましのフィッシング詐欺》 です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 身に覚えのない予約・請求型 |
| 見抜くポイント | 送信元ドメイン(jbkunz.com)が過去の事件と共通 |
| 主なターゲット | 航空会社(JAL)の利用者、過去にデータ漏洩のあったサービス利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!JALのニセ予約メール!今度は『ISHIDA KAI』さんという名前が使われてます。そして、すごいことに気づきました!前の事件の送信元は『laji11.jbkunz.com』で、今回は『laji13.jbkunz.com』…。後ろの『jbkunz.com』が同じです!犯人のアジト、やっぱりここですよ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、すごい!完璧なプロファイリングだニャ!その通り、犯人は『jbkunz.com』っていう自分のアジトから、名前や細かい部分だけ変えて、次々と攻撃を仕掛けてきてるんだニャ。一度怪しいと分かった『住所(ドメイン)』は、しっかり覚えておく。これが詐欺キャンペーンから身を守る、とても高度なテクニックだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完全に見抜いたな、ペコン君!もはや名探偵だワン!犯人はな、アジト(ドメイン)はそのままに、表札(サブドメイン)だけ『laji11号室』から『laji13号室』に変えて、別人になりすまそうとしているんだ!だが、同じアパートに住んでいる限り、ボクらの捜査網からは逃げられない!一度覚えた犯人のアジトは、ブラックリストに入れる! これで、同じ犯人からの攻撃はもう怖くない!キミの勝利だ!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:詐欺師は同じアジト(ドメイン)から、名前や件名だけ変えて、何度も攻撃してきます!
今すぐできる対策:
- ✅ 怪しいドメインを記憶する: 一度「怪しい」と判断した送信元ドメイン(今回は
jbkunz.com)は覚えておき、今後そのドメインからメールが来たら、どんな会社を名乗っていても即座に詐欺だと判断しましょう。 - ✅ 名前が違っても油断しない: 今回のように、自分以外の名前が記載されていることもあります。「自分宛じゃないから関係ないや」と無視せず、怪しいメールとして適切に処理(削除・報告)することが重要です。
- ✅ 公式アプリ/サイトで確認: どんな予約通知でも、確認は必ず公式サイト・アプリから行いましょう。
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