件名: アカウント認証の更新が必要です
送信元 : member-ujgcqoh@service.vrupue.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/21 12:09:48
| ご登録のアカウント認証情報が2025年7月15日に有効期限を迎えます。現在、ご利用は継続中です。Apple Booksを継続利用するため、2日以内にアカウントを最新化してください。情報は暗号化され保護されます。アカウントを最新化 |
はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!
おっと、今度の犯人は、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」の大事な読書タイムを邪魔する、とんでもない手紙を送ってきたぜ!
よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!
🔍 このメールも明らかな《大手IT企業(Apple)をかたる、サービス有効期限切れを装ったフィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: アカウント認証の更新が必要です
- 送信元: member-ujgcqoh@service.vrupue.cn → 「.cn」(中国)ドメインであり、Appleとは全く無関係。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: Apple / Apple Books
- 誘導形式: 「アカウント認証の有効期限が先月切れている」と、過去の日付を使って利用者をパニックにさせ、「アカウントを最新化」させて偽サイトへ誘導。Apple IDやカード情報を盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | サブスクリプション・有効期限切れ通知型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |
| 偽装レベル | ★★★☆☆(普通)<br>本文のデザインは本物らしく見えるが、送信元アドレスがデタラメ。また、有効期限が過去の日付になっているなど、作りが雑。 |
| 心理誘導の特徴 | 「先月、有効期限が切れていますよ」と、すでに手遅れであるかのような過去の日付を使うことで、利用者に「大変だ、気づかなかった!」という強烈な焦りを引き起こさせる。 |
| 誘導リンクの特徴 | 「アカウントを最新化」という、ユーザーが問題を解決するために取るべき、正当な行動であるかのように見せかけたボタンを配置している。 |
🕵️♂️探偵たちの捜査会議
🐰**ペコン:**
「ひぇぇ!先輩たち、大変です!ボクのApple Books、先月で有効期限が切れてたみたいです!このままだと、読んでる途中のマンガが読めなくなっちゃう…!早くこのリンクから更新しないと…ペコン…」
🐱**カワミ:**
「ペコン君、落ち着いて!そのメール、なんかクサイにゃ〜。差出人のアドレスを見て!『vrupue.cn』だって。これ、中国の住所だにゃ。それに、7月の有効期限のお知らせが、なんで8月の今頃届くのかな?犯人さん、タイムマシンでも持ってるのかにゃ?ふふっ、バレバレだにゃ!」
🐶**みぬ犬:**
「その通りだ、カワミ君!ペコン君、今回の犯人はな、わざと過去の日付を使うことで、ボクらが『しまった!』ってパニックになるのを狙ってるんだ。でもな、どんなに時間を操るフリをしても、差出人がニセモノなら、それは全部“見え透いた手品”なんだワン!こんな怪しいタイムトラベラーに、頭をペコンと下げる必要なんてない!ゴミ箱にシュートだぜ!」
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