件名: アカウントの安全警告:auPAYの消費を確認してください
送信元 : user.lushil@service.mxmmh.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/18 12:20:56
重要: 取引確認の必要性
お客様、
お客様の最近の取引に不審な点が見つかりました。以下のリンクから、詳細をご確認ください。取引を確認する
確認を行わない場合、アカウントに制限がかかる可能性がありますのでご留意ください。
敬具、
auPAYサポートチーム
お問合せ: 0120-907-866 (通話料無料)
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はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!
おっと、今度の犯人は、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」が慌てふためいちゃうような、ドキドキのお知らせを送ってきたぜ!
よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!
🔍 このメールも明らかな《決済サービス(au PAY)をかたる、不審な取引通知を装ったフィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: アカウントの安全警告:auPAYの消費を確認してください
- 送信元: user.lushil@service.mxmmh.cn → 「.cn」(中国)ドメインであり、au PAYとは全く無関係。他の詐欺メールでも使われた常習犯ドメイン。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: au PAY
- 誘導形式: 「可疑な消費(不審な消費)が検知された」と、具体的ではないが故に不安を煽る言葉で、「ここをクリックして確認」から偽サイトへ誘導。au IDやカード情報を盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 不正利用通知型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |
| 偽装レベル | ★★☆☆☆(稚拙)<br>本文が非常に短く、具体的な情報が何もない。送信元アドレスもデタラメ。 |
| 心理誘導の特徴 | 「不審な点が見つかりました」という、漠然とした、しかし強い言葉を使うことで、ユーザーに「何があったんだろう?」と具体的な情報を確認させようと、リンクへ誘導する。 |
| 誘導リンクの特徴 | 「ここをクリックして確認」という、ユーザーが問題を解決するために取るべき、唯一の行動であるかのように見せかけたボタンを配置している。 |
🕵️♂️探偵たちの捜査会議
🐰**ペコン:**
「ひぇぇ!先輩たち、大変です!ボクのau PAYで、不審な取引があったみたいです!『取引を確認しない場合、カードの使用が制限される可能性』ですって!急いでこのリンクから確認しないと…ペコン…」
🐱**カワミ:**
「ペコン君、あわてないで!そのメール、なんかクサイにゃ〜。差出人のアドレスを見て!『mxmmh.cn』だって。これ、中国の住所で、しかもボクらが何度も見てきた常習犯の住所だにゃ。それに、『可疑な消費(かぎなしょうひ)』なんて、日本語もちょっとヘンだよ!ふふっ、バレバレだにゃ!」
🐶**みぬ犬:**
「その通りだ、カワミ君!ペコン君、今回の犯人はな、『何があったか詳しくは言わないけど、とにかく大変なことになってるぞ!』っていう、一番古典的な脅し文句を使ってきてるんだ。でも、どんなに脅してきても、差出人がニセモノなら、それは全部“ワナ”なんだワン!こんな怪しい手紙に、頭をペコンと下げる必要なんてないぜ!」
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