件名: あなたのauPAY取引の安全性を確認してください
送信元 : auto-confirm.omlktng@service.jlcrw.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/17 22:34:16
重要なお知らせ
お客様、
auPAYにおいて、最近の取引で可疑な消費が検知されました。お客様の安全を守るため、確認が必要です。
以下の取引がご本人によるものかどうかをご確認ください:
- 取引日:2025/8/17
- 金額:¥26,151
- 店舗名:オンラインショッピングです
この取引がご本人によるものである場合は、auPAYアプリを開いて「取引履歴」から確認をお願いいたします。
もしこの取引が心当たりのないものである場合は、以下のリンクを通じてご連絡いただき、ご確認ください。
この取引を確認しない場合、カードの使用が制限される可能性があります。安全のため、早急に確認をお願いいたします。ここをクリックして確認
今後ともauPAYをよろしくお願いいたします。
敬具
auPAYチーム
お問合せ: 0120-907-866 (通話料無料)
COPYRIGHT © KDDI CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.
はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!
おっと、今度の犯人は、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」が心臓をバクバクさせちゃうような、ドキドキの請求書を送ってきたぜ!
よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!
🔍 このメールも明らかな《決済サービス(au PAY)をかたる、不審な取引通知を装ったフィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: あなたのauPAY取引の安全性を確認してください
- 送信元: auto-confirm.omlktng@service.jlcrw.cn → 「.cn」(中国)ドメインであり、au PAYとは全く無関係。他の詐欺メールでも使われた常習犯ドメイン。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: au PAY
- 誘導形式: 「26,151円の不審な消費があった」と、身に覚えのない高額請求で利用者をパニックにさせ、「ここをクリックして確認」から偽サイトへ誘導。au IDやカード情報を盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 不正利用通知型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(極めて危険) |
| 偽装レベル | ★★★★☆(巧妙)<br>「もし本人の利用なら、公式アプリで確認を」と、あえて正しい手順を案内することで、メール全体が親切で信頼できるものであると錯覚させる、高度な手口。 |
| 心理誘導の特徴 | 「身に覚えのない高額請求」で強い不安を煽りつつ、「正しい手順」も案内することで、その直後にある「偽のリンク」が安全なものであると誤認させ、クリックのハードルを下げさせる。 |
| 誘導リンクの特徴 | 「ここをクリックして確認」という、ユーザーが問題を解決するために取るべき、当然の行動であるかのように見せかけたボタンを配置している。 |
🕵️♂️探偵たちの捜査会議
🐰**ペコン:**
「ひぇぇ!先輩たち、大変です!ボク、26,151円も使ったことになってます!オンラインショッピングです、って書いてあるけど、そんな高いもの買ってません…!カードを使えなくなっちゃう前に、急いでこのリンクから確認しないと…ペコン…」
🐱**カワミ:**
「ペコン君、あわてないで!そのメール、なんかクサイにゃ〜。差出人のアドレスを見て!『jlcrw.cn』だって。これ、中国の住所で、しかもボクらが何度も見てきた常習犯の住所だにゃ。それに、『可疑な消費(かぎなしょうひ)』なんて、日本語もちょっとヘンだよ!ふふっ、バレバレだにゃ!」
🐶**みぬ犬:**
「その通りだ、カワミ君!ペコン君、今回の犯人はな、『もし本物だと思うなら、公式アプリで確認してね』って、わざと正しいことを教えて、ボクらを安心させてくるんだ。そして、油断したところで『でも、もしニセモノだと思うなら、こっちの“ワナのボタン”を押してね』って、巧妙に誘導してくるんだワン!でも、どんなに言葉が巧みでも、差出人がニセモノなら、それは全部“ウソ”なんだ!こんな怪しい請求書に、頭をペコンと下げる必要なんてないぜ!」
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント