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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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【KDDI】保有ポイントに関するご案内

件名: 【KDDI】保有ポイントに関するご案内


送信元 : KDDI_Point.QEb2.mail@wleads.com



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添付 :


日付 : 2025/8/13 21:10:40


au PAY【至急】60102ポイントがまもなく失効しますいつもau PAYサービスをご利用いただきありがとうございます。現在お持ちの𝟽𝟻𝟷𝟸𝟷ポイントが、2025年08月15日に失効いたします。失効後はご利用いただけません。お早めにポイントをご使用ください!今すぐ使う※有効期限を過ぎるとポイントは自動的に無効となり、復元できませんのでご注意ください。au PAYお客様サポート0120-907-866(通話料無料)受付時間:9:00~20:00利用規約 プライバシーポリシー©2025 KDDI CORPORATION

もう笑ってくれ!今度の犯人は、過去最高にドジなヤツだ!

よし、メール探偵みぬ犬、この支離滅裂な事件も、きっちり解決してやろう!


🔍 このメールも明らかな《決済サービス(au PAY)をかたるポイント失効通知型フィッシング詐欺》の一例です。

📌 基本情報

  • 件名: 【KDDI】保有ポイントに関するご案内
  • 送信元: KDDI_Point.QEb2.mail@wleads.com → auやKDDIの公式ドメインとは全く関係のない、謎のドメイン。(詐欺確定)
  • 装ったサービス名: au PAY / KDDI
  • 誘導形式: 「大量のポイントが失効する」という、何度も繰り返されている手口で利用者の損失回避心理を煽り、「今すぐ使う」から偽サイトへ誘導。au IDなどを盗み出すのが目的。

🧪 分析・解説

| 分類項目 | 内容 |

| :— | :— |

| 詐欺の型 | ポイント失効・期限切れ通知型 |

| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |

| 偽装レベル | ★☆☆☆☆(非常に稚拙)<br>過去の詐欺メールの使い回しな上、本文中に「60102ポイント」と「75121ポイント」という2つの異なる数字が混在しており、作りが破綻している。 |

| 心理誘導の特徴 | 非現実的なポイント数で利用者の「もったいない」という感情を極限まで刺激し、反射的な行動を狙う、ワンパターンな手口。 |

| 誘導リンクの特徴 | 「今すぐ使う」という、ユーザーが損失を回避するために取るべき、直接的で分かりやすい行動を促すリンクを設置している。 |

🐾 みぬ犬のワンポイント解説!

「メールのタイトルには『60102ポイントが失効します』って書いてあるのに、すぐ下の本文には『75121ポイントが失効します』って書いてある!犯人自身、どっちのウソをつくか決められなかったみたいだな!これはもう、詐欺メールじゃなくて、支離滅裂なラブレターだ!『キミが好きだ!いや、やっぱりキライだ!』って書いてあるようなもんだワン!」

💬 みぬ犬のひとこと

「今日の事件で、はっきりわかったな、相棒!犯人たちは、ボクらがメールの中身をちゃんと読んでないって、ナメてるんだワン。でも、ボクら名探偵コンビは、どんな些細な矛盾も見逃さない!『送信元がヘン!中身もヘン!』なら、答えは一つ。ゴミ箱へ、フルスイングだ!今日も見事な捜査協力、ありがとうだぜ!」

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