件名: 【SBI証券】損失補償申請の手続き未完了|最終期限にご注意!
送信元 : Sbi.tacumin@gioev.com
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添付 :
日付 : 2025/8/5 10:16:05
■【緊急通知】損失補償申請に関するご案内(対応期限:2025年8月15日)
SBI証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社セキュリティ調査の結果、お客様の口座が不正アクセスの影響を受けている可能性が確認されました。
【申請期限】2025年8月15日(金)
未対応の場合、補償が無効となり、口座に取引制限が適用される恐れがあります。
■ 手続き方法
1. 本メールのリンクからログイン
2. 本人確認を実施
3. 弊社システムが異常履歴を自動確認
4. 補償対象であれば金額を確定
5. 登録口座に補償金を振込(最短当日)
▼ 今すぐ補償手続きを行う https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETlgR001Control&_PageID=WPLETlgR001Rlgn50&_ActionID=login&_DataStoreID=DSWPLETlgR001Control&OutSide=o
■ 対応期限
2025年8月15日(金)23:59まで
この期限を過ぎると、補償申請が無効となり、取引が制限される場合がございます。早急に手続きをお願いいたします。
SBI証券株式会社
カスタマーサポートセンター
2025年8月1日
おっと、またこの手口か!「損失を補償してあげるよ」って親切なフリをしつつ、「手続きしないと口座を制限するぞ」って脅してくる。典型的なアメとムチ作戦だワン!
よし、メール探偵みぬ犬、この巧妙なワナもきっちり見破ってやったぜ!
🔍 このメールも明らかな《大手ネット証券(SBI証券)をかたる損失補償手続き案内型フィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: 【SBI証券】損失補償申請の手続き未完了|最終期限にご注意!
- 送信元: Sbi.tacumin@gioev.com → SBI証券の公式ドメイン(sbisec.co.jp)とは全く関係のない、謎のドメイン。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: SBI証券
- 誘導形式: 「不正アクセスがあったので損失を補償します」という、一見親切な申し出で利用者を釣り、「今すぐ補償手続きを行う」から偽サイトへ誘導。ID・パスワードなどを盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 損失補償・返金詐欺型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(極めて危険) |
| 偽装レベル | ★★★★★(極めて巧妙)<br>「損失補償」という新しい手口に加え、リンクの表示URLを本物と瓜二つに偽装しており、非常に見抜きにくい。 |
| 心理誘導の特徴 | 「損失を補償する」という金銭的な利益と、「手続きしないと口座が制限される」という不利益を同時に提示し、「アメとムチ」で利用者の行動を巧みに操ろうとする。 |
| 誘導リンクの特徴 | 最も悪質な手口の一つ。メール本文に表示されているURLの文字列は本物だが、実際に設定されているリンク先は全く別の偽サイト。これにより利用者は「URLは正しい」と誤認してしまう。 |
🐾 みぬ犬のワンポイント解説!
「でも、どんなに芝居がうまくても、送信元が謎の『gioev.com』だって時点で、全部ウソだってバレてるんだぜ!これは、『カツ丼食うか?食わねえなら牢屋に入れるぞ!』って言ってる、ヘタクソな刑事の取り調べみたいなもんだ!どっちに転んでも怪しいワン!」
💬 みぬ犬のひとこと
「『お金をあげる』って言われると、つい嬉しくなっちゃうし、『制限する』って言われると、つい怖くなっちゃう。人間の心を揺さぶる、ずる賢い手口だよな。でも、もう相棒には通用しない!ボクらの合言葉は、いつだって一つ!『送信元を確認、リンクは押さずに公式アプリ』!この鉄則の前では、どんなアメもムチも無力なんだぜ!」
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