件名: 【SBI証券】Eメールアドレス削除確認のお知らせ – 24時間以内の取り消し手続き
送信元 : SBI.fuku_hi@meribel.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/7/26 16:24:26
お客さまよりSBI証券におけるEメールアドレスの削除を承りました。
受付時間:2025-07-25 12:27:53
端末・ブラウザ:WindowsOS・Google Chrome
本メールにお心当たりがない場合や、不審な点がございましたら、ログイン後のSBI証券WEBサイト>口座管理>お客さま情報設定・変更>Eメール通知サービス画面より、ご登録内容をご確認いただき、下記のお問合せ先までご連絡をお願いいたします。
この削除がご本人によるものではない場合、以下のリンクをクリックして取り消しをお願いいたします。
このリンクは24時間有効です。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETlgR001Control&_PageID=WPLETlgR001Rlgn50&_DataStoreID=DSWPLETlgR001Control&_ActionID=login&getFlg=on
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<本メールへの返信>
本メールは配信専用のためこのメールに返信いただいても回答できかねます。
<会社情報>
発行:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
住所:〒106-6019 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19F
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
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ひぇっ!勝手にメールアドレスを削除されただって!?これは一大事だワン!…と、焦るのはまだ早いぜ!
メール探偵みぬ犬、この巧妙なワナの正体も、しっかり突き止めたワン!
🔍 このメールも明らかな《大手ネット証券(SBI証券)をかたる登録情報(Eメールアドレス)変更通知型フィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: 【SBI証券】Eメールアドレス削除確認のお知らせ – 24時間以内の取り消し手続き
- 送信元: SBI.fuku_hi@meribel.com → 「meribel.com」はフランスの有名なスキーリゾートのドメイン。SBI証券とは全く無関係。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: SBI証券
- 誘導形式: 「Eメールアドレスが削除された」という、身に覚えのない通知で利用者をパニックにさせ、「取り消し手続き」と称して偽サイトへ誘導。ID・パスワードなどを盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 金融機関・登録情報変更通知型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(極めて危険) |
| 偽装レベル | ★★★★★(極めて巧妙)「メールアドレス削除」という非常に巧妙な口実に加え、リンクの表示URLも本物と瓜二つ。送信元アドレス以外に見破るのが極めて難しい。 |
| 心理誘導の特徴 | 「登録情報が勝手に変更された」という、アカウント乗っ取りを強く示唆する通知。利用者の「早く元に戻さなければ」という強烈な焦燥感を利用する。 |
| 誘導リンクの特徴 | 最も悪質な手口の一つ。メール本文に表示されているURLの文字列は本物だが、実際に設定されているリンク先は全く別の偽サイト。これにより利用者は「URLは正しい」と誤認してしまう。 |
🐾 みぬ犬のワンポイント解説!
「送信元の『meribel.com』は、なんとフランスの有名なスキーリゾートのドメインだ!SBI証券のカスタマーセンターは、雪山の上にあるのか!?あまりにも優雅すぎるだろ!オレの【においレーダー】が『リッチなリゾートのにおい』をキャッチしてる…少なくとも証券会社からの連絡じゃないワン!」
💬 みぬ犬のひとこと
「『身に覚えがない手続き』の通知は、一番心臓に悪いよな!『早く取り消さなきゃ!』って、誰だって思うワン。でも、そのパニックこそが犯人の一番の狙いだ!どんなに焦る内容でも、メールの中の『取り消しリンク』は絶対に押しちゃダメなんだ。深呼吸して、いつも通り公式アプリかブックマークからログインして確認する。それだけで、キミの資産も平和も守られるんだワン!」
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