件名: 【ご確認ください】最近のご利用に不審な取引が検出されました|決済情報をご確認ください
送信元 : Apple.fei-may@pghtt.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/7/25 19:00:51
お客様のApple IDに関連して、通常とは異なる取引が検出されました。
安全性確保の観点から、お支払い情報の再認証をお願いしております。
─────────────────────────────
■ 検出された不審な挙動
・海外からのアクセスリクエスト
・短時間で複数の決済試行
・登録カードの有効性確認エラー
─────────────────────────────
セキュリティ確保のため、以下のリンクよりご本人による確認をお願いいたします。
▼ 決済情報と認証状態を確認する: https://support.apple.com/ja-jp/apple-account?cid=gn-ols-appleaccount-psp-helpful_topics
確認が完了するまでは、安全のため以下のサービスに一時制限がかかる場合がございます:
– App Storeでの購入機能
– iCloudバックアップと同期機能
– Apple Music、Apple TV+の再生制限
■ ご質問は公式サポートへ: https://support.apple.com/ja-jp/apple-account?cid=gn-ols-appleaccount-psp-helpful_topics
お客様のアカウント保護のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
─────────────────────────────
Copyright (C) 2025 iTunes K.K.
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ
プライバシーポリシー|ご利用規約|Appleサポート
「海外からアクセス!」「複数の決済!」…なんだかスパイ映画みたいで、ドキドキするような内容だな!
だが、どんなにカッコいい言葉を並べても、メール探偵みぬ犬は騙されないぜ!分析レポート、完成だ!
🔍 このメールも明らかな《大手IT企業(Apple)をかたる不審な取引通知型フィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: 【ご確認ください】最近のご利用に不審な取引が検出されました|決済情報をご確認ください
- 送信元: Apple.fei-may@pghtt.com → Appleの公式ドメインとは全く無関係な、謎のドメイン。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: Apple / iTunes
- 誘導形式: 「不審な取引が検出された」と具体的な(偽の)理由を並べ立てて利用者の不安を煽り、「決済情報を確認」するよう偽サイトへ誘導。Apple IDやパスワード、カード情報を盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 不審取引・アカウント異常通知型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(極めて危険) |
| 偽装レベル | ★★★★★(極めて巧妙)「海外からのアクセス」など、もっともらしい不審行動を具体的に列挙することで、非常に信憑性が高く作られている。リンク表示も本物そっくり。 |
| 心理誘導の特徴 | 具体的な(ただし偽の)脅威を提示することで、利用者に「自分のアカウントが危険に晒されている」と強く認識させ、パニック状態での行動を誘発する。 |
| 誘導リンクの特徴 | 最も悪質な手口の一つ。メール本文に表示されているURLの文字列は本物だが、実際に設定されているリンク先は全く別の偽サイト。 |
🐾 みぬ犬のワンポイント解説!
「送信元『pghtt.com』は、Appleとは何の関係もない、ただの暗号だワン!こんな差出人から届く『不審な取引』のお知らせこそが、一番の『不審な取引』そのものだぜ!オレの【嘘バスター眼鏡】は、どんな偽装も見破っちまうんだ!」
💬 みぬ犬のひとこと
「自分のアカウントが誰かに狙われてるかも、って思うと、すごく怖いよな。でも、そんな時こそ犯人の思うツボだ!絶対に、メールの中にある『確認はこちら』みたいなリンクは押しちゃダメだワン!Appleの公式HPや、iPhoneの『設定』アプリから、自分でサインインして確認するんだ。自分のホームグラウンドで戦えば、絶対に負けない!それが探偵の鉄則だワン!」
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント