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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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Amazon_サービスご利用継続のための設定確認

件名: Amazon_サービスご利用継続のための設定確認


送信元 : admin@mail027.fxsxkc.com


送信先 :


Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/29 7:38:39


いつもAmazonをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今後もサービスをご利用いただくために、現在の設定をご確認ください。

アカウント設定の確認は、Amazon ログインページ よりお願いいたします。

本メールは送信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねます。
ご不明な点がございましたら、カスタマーサービスをご利用ください。

このメールは、Amazonを装ったフィッシング詐欺の可能性が非常に高いです。


🔍 このメールも明らかな《アカウント確認型フィッシング詐欺》の一例です。


📌 メール概要と危険ポイント

項目内容
件名Amazon_サービスご利用継続のための設定確認
差出人admin@mail027.fxsxkc.com(Amazon公式ではない)
送信先個人のメールアドレス(@ezweb.ne.jp
偽装対象Amazon.co.jp
目的ログインページ風の偽サイトへ誘導し、ID・パスワードを盗む
危険度★★★★★(非常に高い)

🚨 フィッシング詐欺のチェックポイントと該当状況

チェック項目判定解説
差出人が公式アドレスかmail027.fxsxkc.com はAmazonと無関係なドメイン
緊急性を匂わせているか「サービス継続のため設定確認を」と不安を煽る表現
URLのドメインが本物かURL未記載でも文面の流れが典型的な誘導型
メール本文が曖昧か「現在の設定確認」など抽象的・定型文で信頼性がない
差出人名や署名に違和感署名や担当者名が一切なし、公式感に欠ける

🐾 みぬ犬のワンポイント解説!

「“アカウント確認してください”って言いながら、公式サイトのURLが書かれてないのは超アヤシイワン!
Amazonが送るなら amazon.co.jp ドメインから来るのが基本だよ!」


💬 みぬ犬のひとこと

“ログインしてください系”のメールは要注意ワン!
本物は amazon.co.jpamazon.jp のドメインだけ。
変なURLや海外っぽいドメインがあったら、全部フィッシングの可能性大!


✅ 今すぐすべき対応

  • メール内のリンクは絶対にクリックしない
  • メールは開封後すぐ削除
  • Amazonアカウントの確認は、必ず公式サイト(https://www.amazon.co.jp)からログイン
  • 万が一情報を入力してしまった場合は:
    • すぐにAmazonのカスタマーサポートに連絡
    • パスワード変更・二段階認証設定
    • クレジットカード会社へ不正利用の報告

#Amazon #詐欺メール #フィッシング #アカウント確認詐欺 #みぬ犬の解説

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