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【Mastercard】マスター カード認証通知

件名: 【Mastercard】マスター カード認証通知


送信元 : auto-confirm.dwqdzfv@service.ifrpx.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/6/7 8:32:08


このたびは、Mastercardをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様のカードに関する取引について、ご本人様によるご利用確認をお願い申し上げます。安全を確保するため、一部の取引についてカードの利用を制限させていただいております。

下記のリンクにアクセスの上、カードの利用確認にご協力いただけますようお願い申し上げます。お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ござい

ご利用確認はこちら

誠にお手数をお掛けいたしますが、ご回答いただけない場合、カードの利用制限が続く可能性がございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます.

このメールは、Mastercardを騙った典型的なフィッシング詐欺メールの可能性が極めて高いです。


🔍 このメールも明らかな《カード利用確認型フィッシング詐欺》の一例です。


📌 基本情報

項目内容
件名【Mastercard】マスター カード認証通知
送信元auto-confirm.dwqdzfv@service.ifrpx.cn(←明らかに怪しい海外ドメイン)
偽装先企業Mastercard
誘導内容「ご利用確認はこちら」リンクでフィッシングサイトへ誘導
詐欺の型「カードの一時利用制限」などと称して本人情報を詐取

🧪 フィッシングメールとしての評価

分類評価
危険度ランク★★★★★(非常に危険)
偽装レベル★★★☆☆(体裁は簡素、だが内容は典型的)
詐欺の型カード利用確認・認証を装う手口
心理誘導の手口「制限中」「確認必須」などの脅し文句で焦らせてURLをクリックさせる
偽装の見抜きポイント– 差出人が@mastercard.comでない- 文中に社名ロゴやサポート窓口なし- 言葉の途中で文が切れているなど明らかな不自然さ– 日本語がやや不自然(例:「誠に申し訳ござい」)

🐾 みぬ犬のワンポイント解説!

“ご利用確認はこちら”は要注意ワン! そこをクリックさせるのが詐欺のゴール。カード会社なら公式アプリや正規サイトでログイン確認が基本だワン!


💬 みぬ犬のひとこと

「送信元が“ifrpx.cn”…って中国のどこか知らんサイトだワン!これで“Mastercard”名乗るのはムリがあるワン!」


✅ 正しい対応方法

  • 絶対にリンクをクリックしないでください。
  • クレジットカード会社(Mastercard含む)ではメールから直接カード番号や認証情報を入力させることはありません
  • 不安な場合は、カード会社の裏面に記載された正規の電話番号に直接連絡を。

「【Mastercard偽装】“カード認証通知”を装ったフィッシング詐欺に注意」

#Mastercard詐欺 #カード認証詐欺 #迷惑メール実例 #フィッシング対策 #みぬ犬のひとこと

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