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【セキュリティ警告】新しい端末からのログインがありました

件名: 【セキュリティ警告】新しい端末からのログインがありました


送信元 : Amazon.masahio@ftgma.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/27 20:33:28


【セキュリティ警告】新しい端末からのログインがありました

お客様のAmazonアカウントに対して、未確認の端末からのログインが検出されました。

以下の詳細をご確認ください。お客様ご本人によるアクセスでない場合、至急対応をお願いいたします。

ログイン情報:
・日時:2025年5月15日(木)14:23
・IPアドレス:103.45.127.@@
・端末:Windows 10 / Chrome
・場所:大阪府 大阪市(推定)

このログインに心当たりがない場合、アカウントが不正アクセスされている可能性があります。
セキュリティを確保するため、すぐにパスワードを変更し、2段階認証を有効にしてください。

アカウントを保護する

よくある質問

– 本当にAmazonからの通知ですか?
本メールはAmazon.co.jpドメインから自動送信された正式な通知です。

– ログインが自分のものである場合はどうすればよいですか?
特別な対応は必要ありません。ただし、今後のセキュリティ強化のために2段階認証をおすすめします。

– パスワードを忘れました
こちらから再設定可能です。

※本メールはセキュリティに関する重要なお知らせです。安全なログインの維持のため、必ず内容をご確認ください。

このメールはより送信されています。

© 2025 Amazon.com, Inc. or its affiliates. All rights reserved. Amazon.co.jpはAmazon.com, Inc.の関連会社です。

送信者: アマゾンジャパン合同会社
カスタマーサポート: 0120-999-373


「大阪から不正ログイン(IP: 103.45.127)」!? “これは詐欺ではない”と自ら言い出す、矛盾だらけのAmazon詐欺

【みぬ犬の独自分析メモ】

今回の手口は、典型的な**「不安喚起型(不正ログイン通知型)」です。

「大阪市」「Windows 10」「IPアドレス」といった具体的な(ただし偽の)ログ情報**を提示することで、受信者に「これは本物のシステム通知だ」と誤認させ、パニックに陥らせるのが狙いです。

最大の特徴であり、最も悪質な点は、本文中にあえて「本メールはAmazon.co.jpドメインから自動送信された正式な通知です」という一文を挿入していることです。

犯人は、受信者が送信元(@ftgma.com)を見て「怪しい」と気づくことを見越した上で、**「あなたのその疑いは間違いだ。本文に書いてある“公式”という文字を信じろ」**と、心理的に上書きしようとしています。

しかし、フッターの「このメールはより送信されています。」という不自然な日本語(コピペミス)や、送信元ドメインがAmazonと全く無関係であるという動かぬ証拠が残っており、偽装工作の雑さが目立ちます。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 【手口】カテゴリー | 不安喚起型(アカウント停止型) |

| 【なりすまし先】 | ネットショップ系 (Amazon) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@ftgma.com)

②「これは詐欺ではない」と自ら言い出す不審な一文

③不自然な日本語(「このメールはより送信されています。」)

④本文中の(本物の)電話番号(0120-999-373) |

| 主なターゲット | Amazon利用者(全国民) |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「大阪から不正ログインだぞ!」という“具体的な脅し”は!

「IP: 103.45.127」「Windows 10」と、それっぽいログを並べてやれば、ヤツらは『俺のアカウントが!』と大パニックよ!

今回のワナの真髄は、「本メールはAmazon.co.jpドメインから~正式な通知です」という“魔法の一文”よ!

これでヤツらは、たとえ送信元が @ftgma.com なんていうワケのわからんドメインでも、『ああ、本文に公式って書いてあるから本物なんだ』と勝手に安心する!

…ナニ? フッターの文章が「より送信されています」で途切れているだと? フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらはパニックで『アカウントを保護する』を押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!

僕のAmazonアカウントに、『大阪府 大阪市』から不正ログインが! IPアドレス:103.45.127.@@ ですって!

どうしよう!早く『アカウントを保護する』を押さないと!

あ!でも見てください!『本当にAmazonからの通知ですか?』の答えに、『本メールはAmazon.co.jpドメインから~正式な通知です』って書いてあります! これなら本物ですよね!?ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その**『正式な通知です』という一文こそが、犯人の最大のワナ**だニャ!

まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。

証拠①:送信元アドレス

Amazon.masahio@ftgma.com

……@マークの後ろは @ftgma.com だニャ。Amazon(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは1ミリも関係ない、100%ニセモノだニャン!

証拠②:「詐欺ではない」というウソ

本文で『Amazon.co.jpドメインから送信された』と書いてあるのに、実際の送信元は @ftgma.com だニャ。完全に矛盾してるニャン! 自分で「私は詐欺師です」と白状しているようなものだニャ。

証拠③:不自然な日本語(コピペミス)

フッターの © 2025 の上を見てニャ。『このメールはより送信されています。』…「どこから」送信されたのかが抜け落ちてるニャ。犯人の雑なコピペ作業の証拠だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、フッターに本物のアマゾンの電話番号(0120-999-373)をコピペして我々を信用させ、さらに「これは詐欺ではない」とウソを上塗りしてまで、リンクを踏ませようとしている!

だが、送信元がデタラメなうえ、本文が破綻しているぞ!

鉄則を忘れるな!

『“本メールは詐欺メールではありません”と書いてあるメールこそ、100%詐欺だ!』

『送信元(@ftgma.com)がニセモノなら、大阪からの不正ログインも100%ウソだ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の犯人は、「具体的な(偽)ログ」でパニックを誘うだけでなく、「これは詐欺ではない」という一文で受信者の疑いを打ち消そうとする、一歩踏み込んだ心理トリックを使ってきた。

しかし、送信元ドメイン(@ftgma.com)の偽装が甘く、さらに本文中のコピペミス(より送信されています)という雑な点が目立つ。不安を煽る内容であっても、まず送信元を確認する基本動作がいかに重要かがわかる事例だ。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「具体的な(偽の)IPアドレス」であなたをパニックにさせ、「これは詐欺ではない」という“偽りの安心感”で信用させようとします。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@ftgma.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 「これは詐欺メールではありません」という一文は、詐欺師の常套句:

本物の企業は、わざわざこのような自己弁護のような文章は書きません。この一文がある時点で、詐欺を強く疑いましょう。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「不正アクセスされたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の「ログイン履歴」を確認してください。

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