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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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@@@@@@@@@ : 12 時間後、サービスは自動的に削除されます。.!

件名: @@@@@@@@@@@@@: 12 時間後、サービスは自動的に削除されます。.!


送信元 : billing@lolipop.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/2/10 9:07:06


ドメイン更新のお知らせ.!!

お客様各位

お客様のドメインはまもなく有効期限が切れます。サービスおよびドメイン名に関連するサービス (メール – ホスティングなど) が中断されないように、ドメインを更新してください。

契約条件に従い、上記のサービスおよびそれらに付随するサービスを停止しました。

サービス    : hamamori.net
有効期限   : 10.02.2025

請求書N0298499を支払うには、支払いページにアクセスしてください。: lоlірор.jр/renewal/xn--rlsx8k8yiejw.jp

 

請求書を正規化すると、数時間以内にサービスのブロックが解除されます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご注文の処理やご注文いただいたサービスについてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お支払い部門にご連絡いただければ、関連情報を喜んでご提供いたします。

このメールは、ロリポップ(Lolipop)を装ったフィッシング詐欺メールの典型例です。
「12時間後に削除」などと焦らせ、偽の支払いページへ誘導して個人情報やクレジットカード情報を盗み取るのが目的です。


🔍 このメールも明らかな「ドメイン有効期限偽装型フィッシング詐欺」の一例です。


■ 迷惑メール実例

項目内容
件名@@@@@@@@@@ : 12 時間後、サービスは自動的に削除されます。.!
送信元billing@lolipop.jp(※正規風だが偽装の可能性大
送信日時2025/2/10 9:07:06
本文抜粋「サービスが中断されないように更新を」「請求書支払いページへアクセス」など

■ 分析結果

項目内容
危険度ランク★★★★★(極めて危険)
偽装レベル高(差出人、文面、ドメイン名すべてがそれらしく見える)
誘導タイプドメイン停止警告 → 支払いリンクへの誘導型
リンク先の危険性非常に高い(偽サイトで支払い情報や個人情報を詐取)
送信元ドメインlolipop.jp を騙った偽装表示。リンクURLは実際には別物(例:文字を似せた「lоlірор.jр」など)
日本語の自然さ一見自然だが、「請求書を正規化」「サービスを停止しました」など不自然な機械翻訳表現あり

■ 詐欺と判断できるポイント

❌ 件名に「12時間後削除」など不安を煽る脅迫的表現
❌ リンクURLが文字を入れ替えた偽ロリポップドメイン(例: lоlірор.jр → ローマ字に見えるが異なる文字を使用)
❌ 「請求書N0298499」「支払いページにアクセスしてください」など、請求番号などを装って信頼性を演出
❌ 送信元や文面に正規の会社情報(法人番号・所在地・URL等)が一切記載されていない


■ 対処法

  • メール内のリンクは絶対にクリックしないこと!
  • 本当に更新が必要かどうかは、**ロリポップ公式サイト(https://lolipop.jp)に直接ログインして確認**してください。
  • すでに支払い情報などを入力してしまった場合は、カード会社に即時連絡して停止・再発行を依頼しましょう。

🔺みぬ犬のワンポイント解説!

「“12時間で削除”なんて、焦らせて誘導するのが詐欺の常套手段だワン!
ドメイン更新の確認は、公式サイトから自分でログインが基本だワン!」


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