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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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【自動メール配信】三井住友信託银行利用制限のお知らせ

件名: 【自動メール配信】三井住友信託银行利用制限のお知らせ


送信元 : contact@smtb.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2023/8/4 6:06:01


@@@@@@@@@  様いつも三井住友信託銀行をご利用いただきありがとうございます。

他国の誰かがあなたのアカウントにログインして資金を盗もうとする試みを検出したため、あなたのアカウントは一時的に制限されています。

・ログイン日時: 2023/08/04

・IPアドレス: 199.1@@@@@@@@@@@@@@@@

お客さまにはお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申しあげます。本人確認後、制限を解除することができます◆本人確認をご希望の方は、以下のボタンをクリックしてご本人様確認を行ってください。

本人確認を※回答が完了しますと、通常どおりログイン後のお手続きが可能になります。

※一定期間ご確認いただけない場合、口座取引を制限させていただきます。

————————————————————————
本メールがご自身宛でない場合、他の方が誤って同じメールアドレスを登録したものと考えられます。
配信停止のお手続きをさせていただきますので、メール本文を削除せず、件名を「宛先の間違い」と修正のうえ、ご返信をお願いいたします。
————————————————————————

三井住友信託銀行株式会社
金融機関コード : 0294
登録金融機関 : 関東財務局長(登金)第649号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
Copyright (c) Sumitomo Mitsui Trust Bank, Limited. All rights reserved.

このメールは、三井住友信託銀行を騙った非常に悪質なフィッシング詐欺メールです。
「他国からの不正アクセス」「アカウント制限」「本人確認」などの言葉で不安を煽り、偽サイトへ誘導しログイン情報や口座情報を盗むのが目的です。


■ 迷惑メール実例

件名
【自動メール配信】三井住友信託银行利用制限のお知らせ
(※「銀行」が簡体字の**「银行」**=なりすましの典型的サイン)

送信元
contact@smtb.jp
(※正規ドメインに見えるがFrom表示の偽装の可能性が高い)

送信日時
2023/8/4 6:06:01

本文抜粋

「他国の誰かがアカウントにログインしようとしました」
「あなたのアカウントは一時的に制限されています」
「本人確認はこちら」ボタンあり(リンク先非表示)
「確認しないと口座制限」
「メールが間違って届いたら返信して」=詐欺メールにありがちな文末混乱


■ 分析結果

項目内容
危険度ランク★★★★★(極めて危険)
偽装レベル高(構成や公式情報を引用して信頼感を演出)
誘導タイプ不正アクセス警告型(恐怖誘導)
リンク先の危険性非常に高い(ボタン型誘導で偽サイトへ誘導)
送信元ドメインsmtb.jp → 本物風に見えるがFrom偽装の可能性大
日本語の自然さ比較的自然だが、「他国の誰か」「ご本人様確認を行ってください」など機械翻訳的な表現も混在
致命的な不審点「银行」(簡体字)、「返信で配信停止」など本物の銀行では絶対に行わない対応が記載されている

■ 詐欺と断定できる理由

  1. 「銀行」が簡体字(银行)→ 典型的な偽装詐欺メール
  2. 「他国の誰かがログインしようとした」→ 恐怖と焦りを誘う常套手段
  3. 「本人確認はこちら」ボタンがリンク非表示 → 偽サイトに誘導の疑い
  4. **「メールが間違って届いたら件名を変えて返信を」→ 詐欺メールでは非常に珍しいが、送信元を正当化するための罠

■ 対処法

  • リンクは絶対にクリックしない!
  • メールは即削除・迷惑メールとして報告
  • 本当に不安がある場合は、三井住友信託銀行公式サイト(https://www.smtb.jp/)へ直接アクセスし確認
  • 万が一ログイン情報を入力してしまった場合は、直ちに銀行に連絡して口座の利用停止・再設定を行う

🔐「みぬ犬」からひとこと

「“银行”の文字に気づいたら、すぐ削除ワン!」
「返信を促す詐欺メールなんて、怪しさ100%だワン!」


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