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【エポスカード】利用再開お手続きのお知らせ

件名: 【エポスカード】利用再開お手続きのお知らせ


送信元 : admin@mail011.xkyoo.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/8 19:51:33


お取引の確認のお願いお客様のアカウントに異常なご利用履歴が検出されたため、アカウント及びカードのご利用は制限中です。エポスカードをご利用のお客さま、いつもありがとうございます。 当社では、犯罪収益移転防止法に基づき、異常なお取引履歴やログイン履歴などを検出された場合、ご本人様のご利用かどうかのご確認を行っております。 また、この度のご案内は、当社ご利用規約第9条1項7に基づく、カード及びアカウントの利用制限を設けさせていただきます。 下記のリンクをアクセスし、本人認証を行ってください。エポスNetにログイン (本人認証必須)※一定期間本人認証をいただけない場合、制限を継続させていただきます。※本人認証を完了しますと、通常どおりログイン後のお手続きが可能になります。Copyright All Rights Reserved. EPOS Card Co.,Ltd.

このメールは、エポスカードを騙ったフィッシング詐欺メールと強く疑われます。以下に詳細な解析を示します。


🔍【フィッシング詐欺メールの特徴と解説】

項目内容と警告
送信元アドレスadmin@mail011.xkyoo.com は、エポスカードの正規ドメイン(eposcard.co.jp)ではありません。詐欺メールの典型例です。
件名と本文の一致性「利用再開」と「異常利用による制限」を理由にし、焦りを誘導してリンククリックを促します。
緊急性を煽る文言「制限中」「犯罪収益移転防止法」「一定期間で制限継続」など、心理的に不安を煽って入力を誘導する典型的手口です。
日本語の不自然さ「異常なご利用履歴が検出されたため、アカウント及びカードのご利用は制限中です。」など、文体が機械的・不自然です。
リンクの文言だけ表示実際のURLが見えず、「エポスNetにログイン」などと表示されるのは、偽装URLの可能性が高い証拠です。

🎯 詐欺メールの目的

このメールの主な目的は、エポスNetログイン情報やクレジットカード情報を盗むことです。

被害に遭うと以下のような情報が盗まれる可能性があります:

  • ログインID/パスワード
  • カード番号・有効期限・セキュリティコード
  • 氏名・住所・電話番号などの個人情報

🚨 あなたが取るべき行動

  1. リンクを絶対にクリックしない
  2. 本物のエポスカード公式サイトに直接アクセスして確認
    • エポスNet公式サイト: https://www.eposcard.co.jp
  3. メールは削除し、「迷惑メール」として報告
  4. もし情報を入力してしまった場合はすぐにエポスカードのサポートへ連絡
    • カスタマーセンター: 03-3383-0101(またはカード裏面記載の番号)

🧭 分類(みぬ犬の迷惑メール研究所用)

  • クレジットカードなりすまし型(エポス)
  • 利用制限/解除誘導型
  • 不審な送信元アドレス
  • 緊急性煽り+認証要求
  • URL偽装型

💡 ワンポイントアドバイス

「制限解除」や「利用停止解除」といったメールには特に注意してください。
金融機関やカード会社は、必ず公式ドメインから送信し、個人情報をリンクで直接要求することはありません


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