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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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SBI証券 – セキュリティ環境確認の重要なお知らせ

SBI証券 – セキュリティ環境確認の重要なお知らせ


送信元 : Sbi.zuiki0210@dvamw.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/15 7:06:32


セキュリティ環境に関するお知らせ
平素、証券サービスを定期的とした第三者による不正利用やアクセス攻撃が多数報告されております。お客様の資産を安全に守るためにも、現在のご利用環境を確認・把握する取り組みを推進しております。 この確認により、ご利用中の端末や通信環境が安全な環境であることを確認し、今後の操作時の本人性確認に活用されます。 ・確認の目的: 第三者によるアクセス防止とセキュリティ強化 ・対象者: 最近お取引のあった一部のお客様 ・所要時間: 約1分で完了 ・推奨操作: 普段お使いのスマートフォンまたはPCでのご確認 根本的な対策として、当該WEBサイトログイン後のメッセージボックスにて、ご確認いただけますよう、お願い申し上げます。 すでにメッセージボックスにて該当のメッセージをご覧いただいている場合は、ご留意くださいますようお願いいたします。 セキュリティ確認ページへ進む ※セキュリティ確認は2025年5月30日までに完了してください。
発行者:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、登録金融機関 https://www.sbisec.co.jp/ ご連絡先はこちらよりご確認ください https://search.sbisec.co.jp/v3/ex/ml_240404other033840.html 住所:〒106-6019 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19F 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、
日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産取引業協会


📩 迷惑メール実例:「SBI証券 – セキュリティ環境確認の重要なお知らせ」


■ 件名

SBI証券 – セキュリティ環境確認の重要なお知らせ

■ 送信元アドレス

Sbi.zuiki0210@dvamw.com
@dvamw.comSBI証券とは無関係な不審ドメインです。これは送信者偽装による詐欺の確定的証拠です。


■ 分析と分類

項目内容
送信元の偽装レベル★★★★★(非常に高い)「Sbi.~」と公式風なアカウント名を名乗っているが、ドメインは完全に無関係で詐欺確定。
心理誘導の種類セキュリティ不安型・本人確認装い型「第三者による不正利用が多数報告」「本人性確認のため」など、受信者の不安を煽ってリンクを踏ませる典型手法
偽装ブランドSBI証券(株式会社SBI証券)
危険度ランク★★★★★(極めて高い)セキュリティ確認と偽ってログインページに誘導し、ID・パスワード・認証コードを盗み取る目的
詐欺誘導の形式偽メール → 「セキュリティ確認ページへ進む」 → 偽ログイン画面に誘導 → 認証情報を盗む

■ 不自然な点・詐欺の兆候

項目解説
📛 不正な送信元ドメイン@dvamw.com → SBI証券とは無関係で、確実に詐欺メール
💬 文面の違和感「証券サービスを定期的とした…」「お願い申し上げますよう」など、一見丁寧だが不自然な日本語表現が含まれる
🖱 リンクが危険「セキュリティ確認ページへ進む」ボタンのリンクURLが明記されておらず、HTMLに偽装された可能性が高い
📄 本物風の署名を流用「住所」「協会名」「登録情報」などが正規のものをコピーペーストで貼っているだけで信頼性を偽装
🧭 公式リンクの混在本文内の「https://www.sbisec.co.jp/」など**本物のリンクを一部混在させて信用させようとする手口**(これは詐欺メールの常套手段)

✅ 閲覧者がとるべき対策

  • このメールは完全に詐欺です。リンクは絶対にクリックしないでください。
  • 本当に確認が必要か不安な場合は、自分で公式サイト(https://www.sbisec.co.jp)に直接アクセスしてログイン通知を確認してください。
  • すでにリンクを踏んで情報を入力した場合は、SBI証券に緊急連絡し、パスワード変更・被害調査・利用制限の手続きを行ってください。

🧠 「みぬ犬の迷惑メール研究所」掲載用テンプレート

項目内容
件名SBI証券 – セキュリティ環境確認の重要なお知らせ
送信元Sbi.zuiki0210@dvamw.com
偽ブランドSBI証券株式会社
危険度★★★★★(非常に高い)
心理誘導タイプセキュリティ不安型/本人確認装い型
詐欺構成偽のセキュリティ確認 → 偽ログインページ → 認証情報搾取型

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