「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

amazon.co.jp:パスワード回復

amazon.co.jp:パスワード回復


送信元 : amazon-dxeoj@service.cqjoi.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/15 5:21:02


Logo Image   誰かがお客様のアカウントサービスのパスワードをリセットしようとしています。 日時: 2025/5/15 Japan Standard Time デバイス: Google Chrome macOS (デスクトップ) 付近: Tokyo, Japan これがお客様でしたら、確認コードは次のとおりです: 217186 リクエストしていない場合: 否認するにはこちらをクリックしてください。 誰とも共有しないでください。 このEメールがAmazonから送信されていることを確認するにはどうすればよいですか?このEメールのリンクは「https://www.amazon.co.jp」で始まります。以下のリンクをいつでもブラウザに貼り付けて表示できます。 https://www.amazon.co.jp/a/c/r/@@@@@@@@@@@@@


📩 迷惑メール実例:「amazon.co.jp:パスワード回復」


■ 件名

amazon.co.jp:パスワード回復

■ 送信元アドレス

amazon-dxeoj@service.cqjoi.cn
@cqjoi.cn は中国ドメイン(.cn)であり、Amazonとは一切関係ありません
正規のAmazonメールは、@amazon.co.jp@amazon.com から送信されます。


■ 分析と分類

項目内容
送信元の偽装レベル★★★★★(非常に高い)「amazon-●●」のように表示名で信頼感を与えようとしているが、ドメインが詐欺確定
心理誘導の種類不安喚起 × セキュリティ通知型「誰かがリセットしようとしています」→ アカウントを乗っ取られる不安を煽る構成
偽装ブランドAmazon.co.jp
危険度ランク★★★★★(極めて高い)認証コードと称してユーザーをリンクへ誘導し、ID・パスワード・二段階認証コードなどを盗む手口
詐欺誘導の形式偽のパスワードリセット通知 → リンククリック → 偽ログイン画面 → 認証情報搾取

■ 不自然な点・詐欺の兆候

不審点解説
📛 不審な送信元@cqjoi.cn → 中国の一般ドメインを利用。Amazonとは無関係で、完全に偽装
🔗 不明なリンク表記「https://www.amazon.co.jp」で始まるように見せかけつつ、**偽装されたURLや短縮リンクが使われる場合がある**。
💬 本文の不自然さ日本語は自然に見えるが、「誰とも共有しないでください」「否認するにはこちらをクリック」など、Amazonでは通常使われない表現も含まれる。
🖼 ロゴ画像使用視覚的に信頼感を与えるためにロゴや装飾を使用(詐欺メールに多い手口)。

✅ 閲覧者が取るべき対応

  • このメールはフィッシング詐欺です。リンクを一切クリックせず、即削除してください。
  • パスワードリセットが本当に発生したか不安な場合は、公式のAmazonサイト(https://www.amazon.co.jp)に手動でアクセスして通知確認してください。
  • 万が一リンクを開いて情報を入力してしまった場合は:
    • すぐにパスワードを変更
    • 二段階認証(2FA)を有効に
    • Amazonカスタマーサポートに連絡してアカウント確認を依頼
    • 必要に応じて警察またはIPA(情報処理推進機構)に通報

🧠 「みぬ犬の迷惑メール研究所」テンプレート

分類内容
件名amazon.co.jp:パスワード回復
送信元amazon-dxeoj@service.cqjoi.cn
偽ブランドAmazon.co.jp
危険度★★★★★(極めて高い)
心理誘導タイプセキュリティ通知型 × パスワードリセット型
詐欺構成偽のリセット通知 → 偽ログインページ → 認証情報搾取型

🛡 今後の対策強化に向けて

このような「正規風のパスワードリセット通知」は、迷惑メール初心者にも信じ込ませやすい手口です。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。