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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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ご注意:ご利用継続のための認証確認

件名: ご注意:ご利用継続のための認証確認


送信元 : Apple.kageura.yoss@8wanli.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/15 17:38:16


Apple
ご注意ください。ご登録のアカウント認証情報が2025年5月16日に有効期限を迎えます。現在、ご利用は継続中です。 Apple Booksでの読書体験を継続いただくため、2日以内に早急にご確認ください。情報は弊社セキュリティー基準に基づき厳重に保護されています。 認証情報を確認 確認完了後、すぐにサービスをスムーズにご利用いただけます。ご確認がない場合、ご利用が制限される可能性があります。
Apple 今後ともよろしくお願いいたします。
Apple サポートが必要な場合は、Appleサポートにアクセスしてください。 Apple Account • 販売条件 • プライバシーポリシー Copyright © 2025 Apple Distribution International Ltd.
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📩 迷惑メール実例:「ご利用継続のための認証確認」詐欺メール


■ 件名

ご注意:ご利用継続のための認証確認

■ 送信元アドレス

Apple.kageura.yoss@8wanli.com
@8wanli.com はAppleとはまったく関係のない不審なドメインです。
「Apple」という表示名や送信者名を偽装していますが、本物のAppleのメールは必ず @apple.com または @apple.co.jp から送られます。


■ 分析と分類

項目内容
送信元の偽装レベル★★★★☆(高)送信者名に「Apple」と入れて信頼感を偽装。ドメインは完全に無関係で詐欺確定。
心理誘導の種類緊急性・利用停止脅迫型「有効期限が切れる」「2日以内に確認しないと制限される」など、焦りを誘ってクリックさせる構成
偽装ブランドApple(Apple Books)
危険度ランク★★★★★(非常に高い)認証確認を装ってApple IDやパスワード、認証コードなどの入力を促すフィッシング詐欺です。
詐欺誘導の形式「認証情報を確認」ボタン → 偽Appleログインページ表示 → 認証情報入力 → アカウント乗っ取り

■ 不自然な点・詐欺の兆候

不審点説明
📛 ドメインがAppleではない@8wanli.com → Appleとは無関係。明確ななりすまし。
💬 文面に違和感「ご登録のアカウント認証情報が有効期限を迎えます」→ Appleは通常このような表現を使用しない
🔗 リンク先の表示がない「認証情報を確認」など、リンクボタン形式で遷移先の実体を隠している。これは詐欺メールの典型的特徴。
🧾 本物のような署名の流用「Apple Account・販売条件・プライバシーポリシー」「Copyright」などで本物に見せかけているだけ

✅ 対処アドバイス

  • このメールは完全な詐欺です。リンクやボタンを一切クリックしないでください。
  • Appleからの本物の通知は @apple.com@apple.co.jp ドメインから届きます。
  • 本当に確認が必要か気になる場合は、**Apple ID公式ページ(https://appleid.apple.com)に自分でアクセスして確認**してください。
  • 認証情報を入力してしまった場合は、すぐにパスワード変更・2段階認証有効化・Appleサポートへの連絡を

🧠 「みぬ犬の迷惑メール研究所」テンプレート

分類内容
件名ご注意:ご利用継続のための認証確認
送信元Apple.kageura.yoss@8wanli.com
偽ブランドApple(Apple Books)
危険度★★★★★(非常に高い)
心理誘導タイプ利用制限・緊急確認型
詐欺構成「有効期限切れ」を装い → 偽ログインページ誘導 → 認証情報窃取

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