
件名: 【重要なお知らせ】異地ログイン試行によるアカウント制限のお知らせ
送信元 : Amazon.thc1107@meta.ua
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日付 : 2025/5/14 5:41:54
アカウント制限のお知らせ
ご案内いたします。
2025年5月13日 09:50:20 JSTに、異なる地域からのログイン試行(IP: 172.16.20.678)が検知されました。現在、アカウントは一時的に制限されており、Amazon.co.jpでのご注文が停止されています。
現在の状態: アカウント制限中(確認後、即時利用可能)
Amazon.co.jpでの安全なご利用を確保するため、24時間以内に以下のボタンから認証情報をご確認ください。情報は厳重に保護されており、ゴールデンウィーク後のAmazonでのご注文がスムーズに再開いただけます。
今すぐ安全を確保
よくある質問:
– なぜ制限されていますか?異なる地域からのログイン試行が検知されました。
– 影響はありますか?24時間以内に確認しないと、アカウントがロックされる可能性があります。
– ログイン履歴の確認方法は?アカウント設定のセキュリティ履歴で詳細をご確認いただけます。
– どうすればよいですか?上記ボタンから手続きを進めてください。
– サポートが必要ですか?カスタマーサポート(0120-999-373)またはヘルプページで詳細をご覧ください。
ご登録がない場合、アカウントがロックされる可能性があります。Amazonでのご注文をスムーズに進めるため、直ちに手続きをお願いいたします。
Amazon.co.jp – いつも、笑顔を.
このメールはから送信されています.
©2025 Amazon.com. All rights reserved. Amazon.co.jpはAmazon.com, Inc.の商標です。お客様の情報は暗号化されています.
送信者:アマゾンジャパン合同会社
カスタマーサポート: 0120-999-373
このメールは、Amazonを装った典型的な「異地ログイン通知型フィッシング詐欺」の一例です。
ユーザーの不安を煽り、アカウントの安全確認を名目に偽サイトへ誘導してID・パスワードなどの個人情報を盗み出すことが目的です。
📩 実例分析:
件名: 【重要なお知らせ】異地ログイン試行によるアカウント制限のお知らせ
送信元: Amazon.thc1107@meta.ua
🔍 分類カテゴリ
- 異地ログイン型フィッシング(なりすましログイン警告)
- アカウント制限・凍結型
- Amazon偽装型
- 緊急対応を促す不安誘導型
🧠 詐欺の特徴と構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送信元アドレス | @meta.ua → ウクライナの無料メールサービス。Amazonとは無関係の不審なドメインです。 |
| IPアドレスの記載 | 172.16.20.678 → これは存在しないIPアドレス(※255以下が上限)。技術的に不自然。 |
| 本文の構成 | 「24時間以内に確認しないとロック」「すぐに手続きを」など、急がせることで冷静な判断力を奪う誘導型。 |
| 偽サイトへの誘導 | 「今すぐ安全を確保」ボタンの先は、Amazonに似せた偽のログインページに誘導される可能性が高いです。 |
⚠️ 特に注意すべきポイント
- 実在する企業名・ロゴを用いて本物のAmazonからのメールのように装っている
- 「IP」「時間」「地域」といった具体的情報を記載し、本物っぽさと緊急性を演出
- リンクを踏ませて、本人確認を装ってログイン情報を盗み取る
✅ 見分け方のヒント
| 正規のAmazonメール | フィッシングメール |
|---|---|
@amazon.co.jpや@amazon.comから送信される | @meta.uaなど不審なドメイン |
| ユーザー名や注文内容が明記されている | 「お客様」など曖昧な宛名 |
| メールでログインURLを直接送ることはない | 「今すぐ確認」などのボタンで誘導 |
📎 「みぬ犬の迷惑メール研究所」掲載用まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 件名 | 【重要なお知らせ】異地ログイン試行によるアカウント制限のお知らせ |
| 送信元 | Amazon.thc1107@meta.ua |
| 偽装先 | Amazon.co.jp |
| 分類 | 異地ログイン型/アカウント制限型/ブランド偽装型 |
| 危険度 | ★★★★★(極めて危険) |
| 心理誘導のタイプ | 「緊急性と不安」を武器に即対応を強いる典型例 |
🛡 対策とアドバイス
- 「IPアドレス」「異常アクセス」などを理由に確認を促すメールは要注意
- ログインは必ず**Amazon公式サイト(https://www.amazon.co.jp)**から行いましょう
- 心当たりがない場合は、本文中のリンクを絶対にクリックしない
- 万が一情報を入力してしまった場合は、すぐにAmazonアカウントのパスワードを変更し、サポートに連絡してください
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