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【重要】デバイス認証義務化と補償制度適用条件のお知らせ

件名: 【義務化通知】不正アクセス補償対象となるための重要手続き(番号:SBI-9696912)


送信元 : Sbi.ms.o19@jgct.com



Cc :


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添付 :


日付 : 2025/5/14 11:17:33


【重要】デバイス認証義務化と補償制度適用条件のお知らせ

平素よりSBI証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。

近年、金融機関を装ったフィッシング詐欺や第三者による不正アクセス被害が急増しており、これに伴い、証券各社および日本証券業協会においてセキュリティ対策の強化が求められています。

当社ではこの状況を踏まえ、お客さまの大切な資産を守るため、 2025年5月31日(土)をもって、以下の対応をすべてのお客さまに義務付けることといたしました。

  • 本人確認手段としての「デバイス認証(FIDO認証・スマートフォン認証)」の導入・設定
  • 補償制度の適用にあたってのデバイス認証完了の前提化

このデバイス認証を完了していない場合、万が一不正被害が発生した際でも、 補償制度の対象外となる可能性がございます。 また、ログイン制限・取引停止・一時的な口座凍結などの措置が講じられる場合もあります。

【設定期限:2025年5月31日(土)23:59まで】
※上記日時を過ぎても認証が完了していない場合、ログイン不可または制限措置が適用されます。

本制度は、すべてのお客さまに公平に安全な取引環境を提供するためのものです。 ご理解のうえ、お早めに現在ご利用のスマートフォンまたはPCでデバイス認証の設定をお願いいたします。

設定は数分程度で完了します。以下の専用ページより、認証端末の登録をお願いいたします。

デバイス認証を今すぐ行う →

※本メールは配信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねます。
※ご不明な点は、SBI証券カスタマーサービスまでお問い合わせください。

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このメールは、SBI証券を装ったフィッシング詐欺であり、極めて巧妙な「本人確認型+補償制度誘導型+緊急対応型」の複合型詐欺です。


📩 実例分析:【義務化通知】不正アクセス補償対象となるための重要手続き(番号:SBI-9696912)


🔍 分類カテゴリ

  • 本人確認型(デバイス認証・FIDO認証)
  • 補償制度誘導型(補償を受けるには設定が必要)
  • 緊急対応型(期限付きで煽る)

🧠 フィッシング詐欺の構造と誘導ポイント

項目内容
送信元アドレスSbi.ms.o19@jgct.comSBI証券とは無関係な不審な外部ドメイン(jgct.com)
件名・番号付き「義務化通知」「補償対象」「SBI-9696912」など、公式風で信頼感を演出
本文内容正規のSBI証券が使いそうな用語(FIDO認証、本人確認、制度、補償など)を多用し、一見して本物らしく見える文面に構成
クリック誘導「デバイス認証を今すぐ行う →」と記載されたボタンから、偽ログインページまたは個人情報入力画面へ誘導する仕組み

⚠️ 注意すべきポイント

  • 「補償制度が受けられなくなる」などの強い不安を煽る
  • 期限(5月31日)を指定して急かすことで、冷静な判断力を奪おうとします
  • 番号付き(SBI-9696912)で本物の業務メールのように装っている

✅ 見分け方と安全確認法

本物のSBI証券フィッシングメール
正規ドメイン:@sbisec.co.jp のみ不審なサブドメインや外部ドメイン
個人名・お客様番号など明記「お客様各位」「全対象者に送信」など汎用的な表現
ログインは必ずSBI公式サイト内メール本文のボタンで別サイトへ誘導される

📎 「みぬ犬の迷惑メール研究所」掲載用まとめ

項目内容
件名【義務化通知】不正アクセス補償対象となるための重要手続き(番号:SBI-9696912)
送信元Sbi.ms.o19@jgct.com
偽装先SBI証券
分類本人確認型・補償制度誘導型・緊急対応型
危険度★★★★★(極めて危険)
心理誘導の手口不安の煽り(補償外)+制度遵守を装う義務化+期限指定の焦らせ戦術

🛡 対策アドバイス

  • メールのリンクは絶対にクリックしないでください
  • 「SBI証券 マイページ」などで直接アクセスし、設定を確認してください
  • 不安な場合は、公式サポートへ電話確認を推奨
  • 類似手口が継続している場合、家族や周囲にも注意喚起を

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